ドレスを選ぶ基準は、人それぞれ。
「ときめき」「技術」「ブランドの未来」——
同じ1着でも、立場が変われば、見えてくる価値も変わります。
今回は、
Liwoy.メンバー3人がそれぞれの視点で選んだ、今年いちばん印象に残った1着をご紹介。
単なるおすすめではなく、その背景にある“想い”ごとお届けします。
01|PRゆりが選ぶ1着
Needle & Thread|グリッセン オフショルダーバレリーナドレス

淡いピンクベージュのチュールに、繊細なシルバーのスパンコール。
フリルたっぷりなのに甘すぎず、肌見せも控えめで安心感のあるデザイン。
Needle & Threadらしい写真映えはそのままに、
ロングドレスほど気合いを入れすぎなくていい、ちょうどいい丈感。
「似合う・似合わないは気にしなくていい。
“好き”って気持ちだけで選んでほしい。」
そんなメッセージが自然と伝わる、
ときめきに正直になれる一着です。
02|MD監督が選ぶ1着
CHATS by C.Dam|SESAN ドレス

このドレスを選んだ理由は、“この服を実現させた技術”への敬意。
生地の厚みに対して、常識外れとも言えるプリーツの分量。
日本の縫製現場なら、まず断られるであろう仕様。
それをここまで美しく成立させているのは、
ベトナムの高い縫製技術と、職人さんたちの手仕事。
深みのあるバーガンディカラー、
アシンメトリーに流れるプリーツが生む立体感。
トレンドや派手さではなく、
「わかる人にはわかる」価値を持つ一着です。
03|ディレクター山田が選ぶ1着
Julia Allert|Aラインイブニングロングドレス

動くたびに揺れる、グラデーションのシャギーファブリック。
一目で視線を奪う、プレイフルで自我強めなドレス。
この1着は、
Liwoy.が初めてプロのカメラマンを迎えて撮影したときに着用した、思い出のドレス。
「これこれ〜!」と思えた、
ブランドのイメージが“形になった瞬間”を象徴する存在です。
まだ日本では知名度の低いJulia Allert。
でも、カラーの力強さとデザインの個性に惹かれ、
「私が主役の日に着てほしい」という想いでセレクト。
誕生日や人生の節目など、
強い女性が、自分のために選ぶ日に。
✨ まとめ|同じ「ドレス」でも、価値は一つじゃない
ときめきで選ぶドレス
技術に惚れて選ぶドレス
未来や意思を込めて選ぶドレス
Liwoy.のセレクトは、
ただ“可愛いから”だけでは終わりません。
誰が、どんな想いで選んだのか。
その背景を知ることで、ドレスはもっと特別な存在になる。
今年、あなたにとっての「忘れられない1着」はどれでしょうか。
今年もLiwoy.をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで、私たちは素敵なドレスや新しいブランドとの出会いを、たくさんご紹介することができました。
来年も、ワクワクするドレスや特別な瞬間をお届けできるよう、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
Liwoy.チーム一同
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