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CECILIE BAHNSENのドレスはレンタルが正解?憧れブランドとの付き合い方

SNSや雑誌で見かけるたび、ふわりと広がるシルエットに目を奪われる。CECILIE BAHNSEN(セシリーバンセン)は、そんな「いつか着てみたい」が集まるブランドです。とはいえデザイナーズブランドのドレスを、一度きりのパーティーや前撮りのために買うのは、正直かなり勇気がいりますよね。この記事では、セシリーバンセンというブランドの魅力を整理しながら、「買わずにレンタルで着る」という付き合い方をご提案します。実際にレンタルできるドレスも、価格つきでご紹介しますね。

CECILIE BAHNSENはどんなブランド?

セシリーバンセンは、2015年にデンマーク・コペンハーゲンで生まれたブランドです。デザイナーのセシリー・バンセンはロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学び、エルデム、そしてパリのジョン・ガリアーノでの経験を経て独立。2017年にはLVMHプライズのファイナリストに選ばれ、一気に世界の注目を集めました。

ブランドが掲げるのは「クチュールとレディ・トゥ・ウェアの交差点」。フランスのクチュール伝統と北欧のデザイン文化を融合させた、彫刻的なボリュームのあるシルエットが代名詞です。ボリューミーなパフスリーブ、ティアード、オーガンザのフリル。さらに生地を毎シーズン独自開発していて、光沢のあるキルティング生地や凹凸感のあるジャカードなど、テキスタイルそのものが主役級なんです。

カラーパレットはホワイトやブラックのベーシックを軸に、シーズンによってライトブルーやピンク、ミントなどの淡いパステル、フラワーモチーフが加わります。甘いディテールが多いのに、着ると不思議と大人っぽい。「大人のためのロマンティックドレス」と呼びたくなる理由がここにあります。

憧れブランドこそ「レンタルで着る」という選択

気になるのは、やはり価格です。セシリーバンセンはデザイナーズ/ラグジュアリーの立ち位置にあるブランド。毎シーズン独自開発されるスイス・イタリア製の生地と繊細な手仕事を考えれば当然なのですが、定価で迎えるにはそれなりの覚悟がいります。しかもボリュームドレスは存在感が強いぶん、着る機会が限られがち。クローゼットの肥やしにしてしまったら、それこそもったいないですよね。

そこで選択肢になるのがレンタルです。Liwoy.ならCECILIE BAHNSENのドレスを¥25,080(税込・3泊4日の標準レンタル価格)で借りられます。送料は無料、返却時のクリーニングも不要。パーティーはもちろん、前撮りやフォトウェディングのように「その日だけ最高の一着を着たい」シーンとの相性は抜群です。憧れのブランドを、必要な日にだけ手元に迎える。そんな付き合い方ができるのがレンタルの良さなんです。

ひとつだけ補足すると、セシリーバンセンは白系のドレスが多いブランド。結婚式のゲストとして着るならカラー選びに注意が必要ですが、Liwoy.で扱う3着はピンク・ブルー・レッド系なので、その心配なく選べます。この点は後ほど詳しく見ていきましょう。

Liwoy.でレンタルできるセシリーバンセンのドレス3着

現在Liwoy.でレンタルできるセシリーバンセンは3着。いずれも7号・¥25,080(税込・3泊4日の標準レンタル価格)です。

  • Danitaコットンブレンドミディドレス(ペールピンク・7号):150cm台でもバランスよく着られる膝丈。淡いピンクとふんわりパフスリーブで、肌を明るく見せてくれます
  • Janessa cloquéミディドレス(ライトブルー・7号):凹凸感と上品な光沢のある生地が立体感を生む一着。ウエストを締め付けないリラックスシルエットで、長時間の撮影にも心強い
  • カットアウトミディドレス(レッド×ペールブルー・7号):ライトブルーに鮮やかなレッドのフラワープリントが映える、視線を集めるデザイン

ブランドの持ち味であるボリュームスリーブとAライン系のシルエットは、小柄な体型にもなじみやすく、腰まわりや脚のラインをカバーしやすいのもうれしいところ。装飾が豊かなドレスなので、アクセサリーは控えめにまとめるとバランスよく仕上がります。

ボリュームドレス好きなら、あわせて見たい2ブランド

セシリーバンセンに惹かれるあなたなら、同じくロマンティックなボリュームドレスを得意とする2ブランドもきっと好みのはず。レンタルなら、ブランドをまたいで比べられるのも楽しいところです。

ひとつめはロンドン発のSimone Rocha(シモーネ・ロシャ)。幾重にも重ねたチュールとパール装飾で、「甘さ」と「強さ」を同居させるデザイナーズブランドです。Liwoy.ではレーストリムティアードミニドレス(ブラック・9号/¥28,380 税込・3泊4日)がレンタル可能。ボリュームスリーブ×ティアードスカートの立体感は、黒なのに埋もれない存在感があります。

ふたつめはニューヨーク発のLirika Matoshi(リリカ・マトシ)。SNSで世界的に話題になった「ストロベリードレス」で知られる、手刺繍チュールが夢のようにロマンティックなブランドです。Liwoy.では立体バタフライモチーフのブラックバタフライドレス(ブラック/¥28,380 税込・3泊4日)を扱っていて、7号(S)と9号(M)の2サイズから選べます。何層にも重ねたチュールスカートが揺れるたび、蝶が舞うような一着。フォトウェディングで「被らないドレス」を探しているなら、有力候補になりますよ。

レンタル前にチェックしておきたいこと

借りると決めたら、確認したいのはサイズです。Liwoy.は1商品1サイズが中心で、今回ご紹介したセシリーバンセンの3着はすべて7号。サイズに不安があるときは、試着サービス(¥3,000)を使うと当日の「入らないかも」という不安を手放せます。撮影やパーティーの日程が延びそうなら、1日あたりレンタル代金の35%で延長も可能です。

ボリュームドレスは繊細な生地を使っていることが多いので、うっかりの汚れが心配なら安心保証サービス(¥2,000)に加入しておくとより安心。返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけなので、撮影の余韻のまま箱に詰めて完了です。

まとめ

セシリーバンセンのドレスは、憧れのまま眺めておくにはもったいない一着揃いです。定価で買うにはハードルが高くても、レンタルなら¥25,080(税込・3泊4日)で袖を通せる。パーティーや前撮り、フォトウェディングのような「一日だけ主役になる日」にこそ、この付き合い方が活きてきます。

ペールピンクのDanita、光沢生地のJanessa、フラワープリントのカットアウトミディドレス。そこにSimone RochaやLirika Matoshiのボリュームドレスまで並べて比べられるのは、レンタルならではの贅沢です。どれにするか迷ってしまったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの当日にいちばん似合う一着を、一緒に探します。