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インポートドレスのサイズ感がわからない|失敗しない選び方

海外ブランドのドレスに一目惚れしたのに、「インポートって大きめって聞くし、自分に合うのかな」と手が止まってしまう。そんな経験、ありませんか。ネットの口コミを見ても「大きめだった」「意外と小さかった」と意見が割れていて、余計に迷ってしまいますよね。

実は、インポートドレスのサイズ感には「これが正解」という一般論がありません。だからこそ、見るべきところを知っているかどうかで失敗の確率が変わります。この記事では、インポートドレスとはどんなものかをおさらいしたうえで、号数の見方と、迷ったときの頼り方をまとめました。

インポートドレスとは?サイズで迷いやすい理由

インポートドレスとは、海外ブランドが手がけたドレスのこと。北欧やオーストラリア、ニューヨークなど、それぞれの土地で生まれたブランドが、自分たちの美意識でデザインしています。日本のブランドにはない色づかいや、大胆なシルエットに惹かれる方が多いのも納得です。

ただ、作られた国が違えばサイズの基準も違います。同じ「S」でも、ブランドによって想定している体型がそろっているわけではないのです。さらにデザインによって、ゆとりの入れ方もまったく変わります。ふんわり広がるチュールと、体に沿うニット素材では、同じ号数でも着たときの印象が別物になるんですね。

「インポートは大きめ」「小さめ」という声が両方あるのは、このため。ブランド単位ではなく、一着ごとに確かめるという意識を持っておくと、迷いがぐっと減ります。

Liwoy.は日本の号数で表記。まず商品ページの号数を確認

Liwoy.では、海外ブランドのドレスも日本の号数で表記しています。5号・7号・9号・11号といった、普段の洋服選びで見慣れた表記なので、まずはここが出発点になります。

品ぞろえは日本人の標準的な体型を中心にしていて、1つの商品につき1サイズが基本です。つまり「このデザインが好き」と思ったら、最初にその商品の号数が自分に合うかを見るのが近道。デザインに心をつかまれたときほど、号数のチェックをセットにしておくと安心です。

素材やシルエットの説明にも目を通しておきましょう。伸縮性のある素材なのか、ウエストをリボンで調整できるのか。そうした情報が、号数だけでは読み取れない「着たときのゆとり」を想像する手がかりになります。

同じデザインで号数を選べるドレスもある。GANNI と Lirika Matoshi

1商品1サイズが基本のなかで、同じデザインを2つの号数から選べるドレスもあります。サイズに不安がある方にとっては、うれしい選択肢です。

コペンハーゲン発のGANNIは、遊び心のあるデザインで、きれいめすぎない華やかさを叶えるブランド。「3D SEQUINSマキシドレス」は、全身に繊細なスパンコールをあしらったペールピンクのロングドレスで、7号(S)と9号(M)の2サイズがそろっています。レンタル価格はどちらも¥25,080。伸縮性のあるニット素材で、7号は170cm以上の方でも美しく着こなせる高身長向けのバランス設計とされています。身長と号数の両方から選べるのは、ロングドレスならではの安心感です。

ニューヨーク発のLirika Matoshiは、チュールを重ねたロマンティックなドレスで知られるブランドです。「ブラックバタフライドレス」は、立体的なバタフライモチーフを散りばめたチュールドレスで、7号(S)と9号(M)から選べます。価格はどちらも¥28,380。何層にも重なったチュールスカートが軽やかに揺れる一着で、被らないブラックドレスを探している方に向いています。

同じブランドでも号数は一着ごとに違う。Aje.を例に

「このブランドならこの号数」と決めてしまうのも、じつは落とし穴。ひとつのブランドのなかでも、商品によって号数はばらばらです。

オーストラリアのAje.は、彫刻的なボリュームシルエットと手描き風のプリントで、ヘルシーな華やかさを演出するブランド。Liwoy.では、アートプリントが目を引くノバプリーツミディドレス(¥18,480)が5号、ラッフルが揺れるシフォンのグレイシーマキシドレス(¥28,380)が9号、ピンタックと立体的なフリルが印象的なマチルドマキシドレス(¥25,080)が11号です。

同じ Aje. でも、5号から11号まで幅があるわけです。気になるブランドがあったら、ブランドページで一覧を見て、自分の号数に合う一着を探してみてください。グレイシーマキシドレスのように肩リボンでサイズを調整できるデザインもあり、こうした細部も選ぶときの手がかりになります。

それでも不安なら、試着サービスとLINE相談を頼って

号数も素材も確認した。それでも「本番の日に着てみて合わなかったら」と思うと、決めきれないこともありますよね。そんなときに使ってほしいのが、Liwoy.の試着サービスです。¥3,000で、本番前に実際に袖を通して確かめられます。

「7号と9号、どちらがいいか迷っている」「このシルエットは自分の体型に合う?」といった相談は、LINEから気軽にどうぞ。言葉にしにくいサイズの不安も、ドレスを知っているスタッフに聞いてみると、意外とすっきり整理できるものです。

ほかのブランドも見比べたいときは、ドレス一覧から号数を見ながら探すのがおすすめです。

インポートドレスのサイズ、よくある質問

Q. インポートドレスは日本のドレスより大きめですか?

一概には言えません。ブランドの国やデザインによってサイズの基準もゆとりの入れ方も違うため、大きめに感じる商品もあれば、そうでない商品もあります。Liwoy.では日本の号数で表記しているので、まずは商品ごとの号数を確認してください。

Q. 2つの号数で迷ったらどうすればいいですか?

GANNI や Lirika Matoshi のように、同じデザインを2サイズから選べる商品もあります。どちらにするか決めきれないときは、¥3,000の試着サービスで確かめるか、LINEで相談してみてください。

Q. 同じブランドなら、いつも同じ号数を選べばいいですか?

同じブランドでも、商品によって号数は異なります。Aje. のように5号から11号まで幅があるブランドもあるので、一着ごとに確認するのが確実です。

まとめ

インポートドレスとは、海外ブランドが自分たちの基準でつくったドレスのこと。だからこそ「大きめ」「小さめ」という一般論ではなく、一着ごとの号数と素材を見るのが失敗しない近道です。

Liwoy.なら日本の号数で表記しているので、普段の感覚で選べます。同じデザインを2サイズから選べるドレスや、号数の幅が広いブランドもあり、試着サービスで本番前に確かめることもできます。サイズに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。憧れの一着を、ぴったりのサイズで楽しめるようお手伝いします。