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インポートドレスのサイズ感がわからない|失敗しない選び方

結婚式やパーティーに向けて素敵なインポートドレスを見つけたのに、「サイズ感がわからなくて決めきれない」。海外ブランドのドレス選びで、いちばん多くの人が立ち止まるのがここだと思います。日本のブランドなら迷わないのに、インポートとなると急に不安になりますよね。この記事では、海外ブランドのドレスのサイズがなぜ読みにくいのか、そして失敗しないための選び方を、実際にレンタルできるドレスを例に紹介していきます。

「インポートは大きめ?小さめ?」に、ひとつの正解はない

海外ブランドのドレスは、国やブランドによってサイズの基準も表記もバラバラです。「インポートだから大きめ」「海外ブランドは小さめ」といった話を耳にすることもありますが、実際にはブランドと商品によって違う、というのが正直な答え。ひとくくりに語れないからこそ、サイズ感が読めないと感じるんです。

たとえばLiwoy.で扱うブランドを見ても、SOLACE LONDON(ソレイスロンドン)はイギリスのウィメンズウェアブランド、REDVALENTINO(レッドヴァレンティノ)はイタリア・ヴァレンティノの妹ライン、Aje.(アジェ)はオーストラリア発と、出身国からしてさまざま。それぞれのものづくりの背景が違えば、サイズの考え方も同じではありません。

だから「換算表を見てもよくわからない」「同じMサイズでも本当に合うの?」と不安になるのは、あなたの調べ方が悪いわけではないんです。むしろ、慎重になれている証拠。読めないものを無理に読もうとするより、確認できる仕組みを持つお店で選ぶほうがずっと確実です。

そこでLiwoy.では、商品を日本の号数で表記しています。「7号」「9号」のような見慣れた基準で確認できるので、海外表記を換算して悩む必要はなし。まずは気になるドレスの商品ページで、号数をチェックするところから始めてみてください。

同じブランドでも商品ごとにサイズは違う。Aje.を例に

号数表記でも、ここでひとつ気をつけたいことがあります。それは、同じブランドの中でも商品によってサイズが異なること。「このブランドは前に借りたことがあるから大丈夫」と思い込まず、一着ごとに確認するのが失敗しないコツです。

彫刻的なボリュームシルエットが得意なAje.は、その分かりやすい例。大ぶりのパフスリーブやティアードで「ヘルシーで華やか」な印象をつくるのが上手なブランドで、ボリュームのある袖は二の腕を自然にカバーしながら肩まわりに視線を集めてくれます。アートプリントが目を引くノバプリーツミディドレス(マルチ/ホットピンク/バイオレット・¥18,480 税込・3泊4日)と、片側オフショルダーにボリュームパフスリーブを効かせたAristaチューリップスリーブミディドレス(ホワイト/マゼンタピンク・¥18,480 税込・3泊4日)は、どちらも5号での展開です。

一方、同じAje.でもグレイシーマキシドレス(ホワイト/マルチ・¥28,380 税込・3泊4日)は9号。軽やかなシフォン素材のフラワープリントドレスで、肩リボンでサイズ調整ができ、ウエストベルトも付いています。同じブランドの中に5号と9号が並んでいる。これがインポートドレス選びのリアルなんです。だからこそ、ブランドのイメージではなく商品単位でサイズを見る習慣をつけておくと安心です。

デザインに一目惚れしたときこそ、号数チェックをセットに

インポートドレスの魅力は、なんといっても日本のブランドにはない大胆なデザイン。だからこそ「かわいい!」の勢いで決めてしまう前に、ひと呼吸おいて号数を確かめる。この順番を習慣にするだけで、ドレスのサイズ選びはぐっと失敗しにくくなります。

チュールとレースが香るREDVALENTINOのレーストリムチュールドレス(ブラック・¥21,780 税込・3泊4日)は7号。繊細なドットフロッキーチュールが立体感を生むロング丈で、ブラックにグリーンのラインを効かせたモダンな一枚です。2024年から展開を終了したラインなので、今はレンタルなどでしか出会えない希少なブランドでもあります。

建築的なカッティングで魅せるSOLACE LONDONのパーララッフルドジャンプスーツ(ブラック・¥28,380 税込・3泊4日)も同じく7号。こちらはドレスではなくワンショルダーのジャンプスーツ(パンツドレス)で、アートのように構築されたボリュームラッフルが上半身を華やかに包みます。ドレスとはシルエットの出方が変わるアイテムだからこそ、号数の確認はより丁寧にしておきたいところです。

REDVALENTINOもSOLACE LONDONも、今回の2点はどちらも7号。とはいえ、これはあくまでこの商品の話です。「イタリアのブランドだから」「イギリスのブランドだから」と国で判断するのではなく、目の前の一着の号数を見る。デザインへのときめきとサイズの確認、両方そろってはじめて安心して予約できます。

それでも不安なら、試着サービスとLINE相談を頼って

号数を確認しても、「私の体型に本当に合うのかな」という不安は残るかもしれません。Liwoy.のドレスは日本人の標準的な体型を中心に取り揃えていて、1商品1サイズが中心。サイズ違いを何着も並べて選ぶスタイルではないぶん、選んだ一着のサイズが合うかどうかが大事になります。

そこで活用したいのがTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~当日を迎える前に実物を着てサイズ感を確かめられるので、インポートドレスがはじめての人ほど心強い仕組みです。レンタル価格帯は¥16,800〜30,000、期間は3泊4日以上なので、前日にあわてて合わせるのではなく、時間に余裕をもって着心地をチェックできます。送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要です。

「この商品、私の身長だと丈はどうなる?」といった細かな疑問は、LINEで気軽に相談できます。一人で悩んで決めきれないときは、候補のドレスを挙げて相談してみるのが近道。ほかの選択肢も見比べたいなら、ドレス一覧からどうぞ。

まとめ

インポートドレスのサイズ感がわからないのは、あなたの知識不足ではなく、国やブランドごとに基準が違うから。「大きめ」「小さめ」の一般論に頼らず、商品ごとにサイズを確認するのが、海外ブランドのドレス選びでいちばん確実な方法です。

Liwoy.の商品は日本の号数で表記されているうえ、同じAje.でも5号のミディドレスと9号のマキシドレスがあるように、一着ずつ違いが分かる形で掲載されています。号数をチェックして、不安が残れば試着サービスで確かめる。この流れなら、はじめてのインポートドレスも安心して選べます。

それでもサイズ選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの体型や着ていくシーンに合わせて、ちょうどいい一着を一緒に探します。