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韓国発ブランドのドレスをレンタル|DINTとLINE ADDITION

SNSで見かける韓国ブランドのワンピース、きれいめで上品で、結婚式のお呼ばれにもそのまま着ていけそう。そう思って調べてみたものの、日本で実物を見られる場所が少なくて手が止まっていませんか。韓国のドレスブランドが気になるあなたに知ってほしいのが、Liwoy.なら韓国発の2ブランド、DINTとLINE ADDITIONのドレスをレンタルで着られるということ。この記事では、ツイードが得意なDINTと、レース×ジャケットできちんと感を出すLINE ADDITIONの個性の違いを、借りられる3着とあわせて紹介します。

韓国のドレスブランドをLiwoy.で借りられる2ブランド

Liwoy.で取り扱っている韓国発のブランドは、DINT(ディント)とLINE ADDITION(ライン アディション)の2つ。どちらも韓国のレディースブランドですが、得意とするテイストはかなり違います。

DINTは、ツイードやきれいめワンピースを得意とするエレガント路線。一方のLINE ADDITIONは、フェミニンなスタイルにモードやカジュアルのエッセンスを加えた、甘さ控えめのきちんと派です。同じ「韓国のドレス」でも、ふんわり華やかに寄せたい日と、すっきり大人っぽくまとめたい日では選ぶブランドが変わってくるはず。

取り扱いはDINTが2点、LINE ADDITIONが1点の計3点。レンタル価格は¥16,280〜¥18,480(税込・3泊4日)で、サイズはいずれも7号です。ここからブランドごとに、その背景とドレスを見ていきましょう。

DINTとは?ソウル発、ツイードが得意なエレガント系ブランド

DINTは韓国・ソウルを拠点にするレディースブランド。清潭エリアに旗艦ショールームを構え、明洞や東大門など韓国国内に複数の店舗を持つほか、中国やシンガポール、パリへも展開していると公式に記載されています。公式が掲げる言葉は「Korean Women's Luxury Clothing」。韓国発のコンテンポラリーでラグジュアリー志向のブランドです。

ちょっと面白いのがブランド名の由来。「Double Income No Time(共働きで時間がない)」の頭文字で、忙しく働くキャリア志向の女性をターゲットにしています。だからこそ、華やかさだけでなく、きちんと見える品の良さが根っこにあるんです。

看板カテゴリはエレガント系のドレスやワンピース。なかでもツイードは専用コレクションがあるほどの主力素材で、ドレスからジャケット、セットアップまで幅広く展開しています。定番の無地シフォンでは物足りない、素材感で差をつけたい。そんなあなたにぴったりのブランドです。

DINTのツイードドレス2点を結婚式お呼ばれに

ツイードと聞くと秋冬のジャケットを思い浮かべるかもしれませんが、DINTのドレスはぐっと軽やか。ノースリーブフレアドレス(mintgreen・7号/¥18,480 税込・3泊4日)は、ラメ糸を織り込んだ薄手のツイード素材が上品にきらめく一着です。ロング丈のフレアシルエットで、ミントカラーのやさしい色味がフェミニンな印象に。腰まわりから脚のラインを拾いにくい形なので、体型が気になる人にも取り入れやすいはず。

もう1点のベルトセットローズドレス(lightgray・7号/¥16,280 税込・3泊4日)は、ノースリーブ×スリムシルエットのツイードドレス。ローズモチーフのコサージュとベルトを合わせたデザインで、華やかさと女性らしさが同居しています。ライトグレーの落ち着いた色なので、結婚式はもちろん、ホテルディナーのような大人の場にもなじみます。

ラメ糸入りのツイードは、華やかさとフォーマル感を両立しやすい素材。披露宴でも二次会でも、きちんとした場で浮かずに自分らしさを出せるのがDINTの強みです。

LINE ADDITIONとは?きちんと感とモードを併せ持つ韓国ブランド

LINE ADDITIONは、韓国の女性服ブランド「LINE(ライン)」から派生したスペシャルラインとして始まったブランドです。念のため補足すると、メッセージアプリのLINEとは関係ありません。女性らしさを軸にした本家LINEとは差別化し、よりトレンド感のあるデザインと上質な素材を使ったアイテムを展開してきました。

もともとの強みはフォーマルライン。近年は、普段にも仕事にも着られるデイリーオフィスルックを強化していて、ミニマルなフォーマルスーツやセットアップなど、組み合わせて楽しめるきれいめアイテムを打ち出しています。

甘すぎるドレスはちょっと苦手、ジャケット風のきちんと感やモードな雰囲気が好き。そんな好みを持つあなたにこそ見てほしいブランドなんです。

レーススカートジャケットドレスで甘すぎないお呼ばれに

LINE ADDITIONからLiwoy.で借りられるのは、レーススカートジャケットドレス(black・7号/¥16,280 税込・3泊4日)。ジャケットのようなデザインとレーススカートを組み合わせた一着で、スパンコールのきらめきがアクセントになっています。上半身はきりっと、スカートはレースで華やかに。ひとつのドレスの中で、ブランドの持ち味であるきちんと感とフェミニンさが両立しています。

ブラックのドレスを結婚式に着るときは、全身が黒一色にならないよう、バッグやアクセサリー、羽織りで色や光を足すのがおすすめ。パールのアクセサリーや明るい色のバッグを合わせるだけで、お祝いの場にふさわしい華やぎが生まれます。レストランウェディングや顔合わせの食事会のように、きちんと感を大切にしたい日にも頼りになる一着です。

DINTとLINE ADDITION、あなたに合うのはどっち?

2ブランドの違いを、ひとことで整理してみます。DINTは、ツイードの素材感とやわらかなシルエットで見せるエレガント路線。LINE ADDITIONは、ジャケット風のデザインとレースで大人っぽくまとめるきちんと路線です。

  • やさしい色で華やかに装いたいなら、DINTのノースリーブフレアドレス(mintgreen)
  • 上品に落ち着いた色で女性らしさを出したいなら、DINTのベルトセットローズドレス(lightgray)
  • 甘さを抑えてモードに決めたいなら、LINE ADDITIONのレーススカートジャケットドレス(black)

迷ったときは、当日の会場や一緒に出席する人の雰囲気を思い浮かべてみてください。明るい昼の披露宴ならDINTのミント、夜のパーティーならLINE ADDITIONのブラック、というように時間帯で選ぶのもひとつの方法です。

韓国ブランドのドレスを日本で試すならレンタルが手軽

海外ブランドのドレスを買うとなると、サイズ感や素材感を実物で確かめられないのが不安ですよね。結婚式のために一着買っても、次に着る機会がいつ来るかわからない。そんな迷いがあるなら、レンタルで気軽に試してみるのがいちばんの近道です。

Liwoy.のレンタル期間は3泊4日から。送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票を使って日本郵便の取扱店から送るだけです。クリーニングも不要なので、式が終わったらそのまま返せます。1商品1サイズが中心なので、サイズに不安があるときはTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確かめておくと安心。汚してしまわないか心配な人は、安心保証サービス(¥2,000)に加入しておけば万一の汚損・破損も補償されます。

韓国ブランド以外のドレスも見比べてみたくなったら、ドレス一覧からチェックできますよ。

まとめ

韓国発のドレスブランドを日本で着てみたいなら、Liwoy.でDINTとLINE ADDITIONのドレスをレンタルできます。ツイードの素材感で魅せるDINTはノースリーブフレアドレスとベルトセットローズドレスの2点、ジャケット風のきちんと感が持ち味のLINE ADDITIONはレーススカートジャケットドレスの1点。レンタル価格は¥16,280〜¥18,480(税込・3泊4日)です。

エレガントに寄せるか、モードに締めるか。同じ韓国ブランドのワンピースでも、選び方ひとつで結婚式やパーティーでの印象はがらりと変わります。買う前にまず着てみられるのが、レンタルのいいところです。

どちらのブランドが自分に合うか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。出席するお式やパーティーの雰囲気をうかがいながら、あなたにしっくりくる一着を一緒に探します。