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Lirika Matoshiのドレスをレンタル|SNSで話題のブランドを特別な日に

「lirika matoshi」で検索してたどり着いたあなたは、きっとあの夢のようなチュールドレスの世界観に、一度心をつかまれた人だと思います。でも実際に着るとなると、「日本で手に入る?」「どんなシーンなら着られる?」と立ち止まってしまいますよね。この記事では、Liwoy.でレンタルできるリリカマトシのブラックバタフライドレスを1着じっくり深掘りしながら、似合うシーンやサイズ選び、あわせて検討したい2ブランドまで紹介していきます。

Lirika Matoshi(リリカマトシ)とは?SNSから世界へ広がったNY発ブランド

Lirika Matoshi(リリカマトシ)は、デザイナーのリリカ・マトシが手がけるニューヨーク発のブランドです。Etsyでのハンドメイドアクセサリー販売からスタートした独学のデザイナーで、手刺繍やビーズ、クリスタルといった手作業の装飾へのこだわりが、ブランドの根っこにあります。

名前を世界に知らしめたのが、赤いグリッターがきらめく「ストロベリードレス」。2020年にVogueで「今夏のドレス」と評されて大流行し、SNS発で世界的な知名度を獲得しました。デザイナー自身もForbes 30 Under 30(2022)に選出されています。チュールをふんだんに使ったロマンティックなドレスと、コテージコア的とも語られる夢見るような世界観。それがこのブランドの魅力なんです。

日本で購入するにはハードルがあるブランドですが、Liwoy.のLirika Matoshiならレンタルで気軽にまとえます。

主役はブラックバタフライドレス。立体モチーフのディテールを深掘り

Liwoy.で扱っているのは、立体バタフライモチーフのチュールドレス「ブラックバタフライドレス」(¥28,380 税込・3泊4日)。7号(S)と9号(M)の2サイズ展開で、デザインは同じ一着です。

最大の見どころは、その名の通り蝶のモチーフ。平面のプリントではなく立体的にあしらわれているので、角度や光によって表情が変わり、写真のたびに違う顔を見せてくれます。そして何層にも重ねたブラックチュールスカート。歩くたびにふわりと揺れて、黒なのに重たく見えない軽やかさがあります。

ブラックのドレスはお呼ばれの定番だからこそ、会場で誰かと似てしまいがち。その点この一着は「被らないブラックドレス」を探している人にこそ選んでほしいデザインです。甘さのあるチュールをブラックでまとめているから、ガーリーになりすぎず大人が着られるバランスなのもポイント。

どんなシーン・撮影に向く?サイズ選びの考え方

このドレスが本領を発揮するのは、パーティーと撮影シーンです。結婚式・披露宴・二次会はもちろん、周年パーティーやレストランでのお祝いの席など、写真がたくさん残る場面で圧倒的な存在感を放ちます。立体モチーフと揺れるチュールは動きのある写真と相性が良いので、フォトウェディングの前撮りやバースデーフォト、自分らしい一枚を残したいアーティスト写真のような撮影にもぴったり。黒は背景を選ばず、スタジオでもロケーションでも絵になります。

サイズは7号(S)と9号(M)の2択。チュールのふんわりしたシルエットは体のラインを拾いにくい傾向があるので、迷ったら普段のワンピースのサイズを基準に選ぶのが出発点です。それでも不安が残るなら、TRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめるのが確実。当日「思っていたサイズ感と違う」と慌てずにすみます。サイズ選びに迷ったら、LINEで相談しながら決められるのも心強いところです。

ドリーミーな世界観つながりで。CECILIE BAHNSENという選択肢

リリカマトシの夢のような世界観に惹かれたなら、CECILIE BAHNSEN(セシリー バンセン)もきっと好きになるはずです。コペンハーゲン発のデザイナーズブランドで、「クチュールとレディ・トゥ・ウェアの交差点」を掲げ、彫刻的なボリュームと毎シーズン独自開発するテキスタイルで「大人のためのロマンティックドレス」をつくっています。

Danitaコットンブレンドミディドレス(ペールピンク・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、ふんわりとしたパフスリーブと淡いピンクが肌を明るく見せる一枚。150cm台の方でもバランスよく着こなせる丈感で、小柄な方の撮影やお呼ばれに頼れる存在です。Janessa cloquéミディドレス(ライトブルー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、凹凸感と上品な光沢のある生地が立体感を生むデザイン。ウエストの締め付けがないリラックスシルエットなので、長時間のパーティーでも快適に過ごせます。

遊び心つながりなら、ロンドン発のsisterjane

バタフライモチーフのような「遊び心のあるディテール」に惹かれるなら、sisterjane(シスタージェーン)ものぞいてみてください。ロンドン発のレーベルで、ヴィンテージ着想のシルエットにオーバーサイズのリボンやフリルを効かせた、レトロで愛らしいデザインが持ち味。約6週間ごとに少量生産のカプセルコレクションを発表するスタイルなので、各アイテムは実質的に限定品。「人と被らない華やかさ」という点で、リリカマトシと通じるものがあります。

Fantasy Jacquardマキシドレス(ダークレッド・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、黒地に赤のフラワーモチーフが映える一枚。胸元の大きなリボンが視線を集める、主役級のパーティードレスです。ローズベルズジャカードリボンドレス(ブラック・7号/¥18,480 税込・3泊4日)は、ブラック×ピンクのバイカラーにリボンディテールを効かせつつ、すっきりとしたシルエットで上品にまとまります。リボンで遊びながらも甘くなりすぎない、ちょうどいい塩梅なんです。

憧れブランドこそレンタルが賢い。Liwoy.の使い方

リリカマトシのようなデザイン性の強いドレスは、「一度は着たいけれど、着る機会が限られそう」と購入をためらいがち。だからこそレンタルの出番です。Liwoy.なら¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上で、今回紹介したようなインポートブランドのドレスを借りられます。

送料は無料。返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけで、クリーニングも不要です。レンタル期間の延長も可能(1日あたりレンタル代金の35%)なので、撮影と後日のパーティーをまたいで使いたいときにも相談できます。汚れが心配なら安心保証サービス(¥2,000)に加入しておけば、万一のときも補償されるので、当日は思いきり楽しめます。ほかのデザインも見比べたくなったら、ドレス一覧をどうぞ。

まとめ

SNSから世界へ羽ばたいたLirika Matoshi。その世界観を日本で気軽にまとえるのが、レンタルという選択です。ブラックバタフライドレスは、立体モチーフと幾重ものチュールで「被らない一着」を叶えてくれて、パーティーにも撮影にも映えます。サイズは7号と9号から、迷ったらTRY ON SERVICE(試着サービス)で確認を。

ドリーミーな世界観ならCECILIE BAHNSEN、遊び心のあるディテールならsisterjaneと、近い感性のブランドまで視野を広げると、あなたの「着たい」にもっと近づけるはず。憧れのドレスで迎える一日を、レンタルで現実にしてみませんか。

ドレス選びやサイズに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。シーンやなりたいイメージに合わせて、ぴったりの一着を一緒に探します。