• カテゴリーから探す
  • こだわりから探す
  • お役立ち情報
  • ログイン
  • 会員登録

妊娠中の結婚式お呼ばれ|マタニティ期でも我慢しないドレスの選び方

妊娠中に結婚式の招待状が届くと、うれしい気持ちの奥で「今の体型で着られるドレス、あるのかな」と少し不安になりますよね。お腹まわりの変化も体調も人それぞれで、正解がひとつじゃないからこそ迷ってしまう。この記事では、妊婦さんが結婚式にお呼ばれしたときのドレス選びの考え方と、締め付けの少ないシルエットの実例を、レンタルできるインポートドレスとあわせて紹介していきます。おしゃれをあきらめないための選択肢を、一緒に見ていきましょう。

妊娠中の結婚式お呼ばれ、いちばん大事なのは「体調優先」

最初にお伝えしたいのは、ドレスよりもまず、あなたの体調がいちばんということ。妊娠中の体の変化やお腹まわりのふくらみ方には個人差が大きく、同じ時期でも「楽に着られる服」は人によって違います。当日の体調も読みきれないからこそ、無理のない装いを選ぶことが、結婚式を楽しむ土台になるんです。

そのうえでドレス選びの軸はシンプル。ウエストを強く締め付けないこと、座ったり立ったりが楽なこと、そして着ていて気分が上がること。マタニティ専用ドレスにこだわらなくても、もともとゆとりのあるシルエットやウエスト位置の高いデザインなら、時期や体型によっては十分選択肢になります。

気をつけたいのは、ドレスを選ぶタイミングと結婚式当日の間に、体型が変わっている可能性があること。妊娠中の結婚式の服装は「今ぴったり」より「当日に少し余裕がある」を意識して選ぶと、失敗しにくくなります。次のセクションから、具体的なシルエットを見ていきますね。

ウエストを締め付けないシルエットを探す。CECILIE BAHNSENのミディドレス

締め付けの少ないドレスを探すとき、頼りになるのがデンマーク・コペンハーゲン発のCECILIE BAHNSEN(セシリー バンセン)。ふんわりとしたボリュームのあるシルエットが代名詞のブランドで、Aラインやハイウエストのデザインは腰まわりのラインをカバーしやすいのが持ち味です。

なかでもJanessa cloquéミディドレス(ライトブルー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、ゆとりのあるリラックスシルエットでウエストの締め付けがないと紹介されている一枚。凹凸感と上品な光沢のある生地が立体感を生むので、楽なのに手抜きに見えないんです。ゆったりしたドレスを探している妊婦さんが、まずチェックしたいタイプといえます。

小柄な方なら、Danitaコットンブレンドミディドレス(ペールピンク・7号/¥25,080 税込・3泊4日)も候補に。150cm台でもバランスよく着こなせる膝丈で、淡いピンクが顔まわりを明るく見せてくれます。華やかな柄で気分を上げたいなら、レッドのフラワープリントが映えるカットアウトミディドレス(レッド×ペールブルー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)という選択も。ただしこちらはフィット&フレアのシルエットなので、お腹まわりの変化によって合う・合わないが分かれます。どのドレスも1商品1サイズが中心なので、今のご自身に合いそうか、サイズ感はLINEで気軽に相談してみてください。

体のラインを拾いにくい、流れるようなマキシ丈という手も

マタニティ期のお呼ばれドレスでもうひとつ心強いのが、縦に流れるようなマキシ丈。裾まわりにゆとりがあるぶん脚さばきが楽で、体のラインを拾いにくいのが魅力です。

NY発のULLA JOHNSON(ウラ ジョンソン)は、ふんわりと流れるフェミニンなシルエットが持ち味のブランド。ラッフルサテンマキシドレス(ダスティブルー・7号/¥21,780 税込・3泊4日)は、フロントからバックへ流れる立体ラッフルが歩くたびに揺れて、視線を縦に流してくれる一枚です。くすみのあるブルーは落ち着きがあって、写真映えも上品。ギャザーを効かせたデザインですが、フィット感の出方は体型によって変わるので、こちらも借りる前にLINEでサイズ感を確認しておくと安心です。

当日の身軽さも計算に。小物いらずで華やぐNISSAのブラックドレス

妊娠中の結婚式は、装いと同じくらい「当日の過ごしやすさ」も大事です。挙式から披露宴まで、座っている時間は思った以上に長いもの。会場までの移動や体温調節のしやすさまで考えると、荷物や小物はできるだけ減らして身軽にしておきたいところです。そこで効いてくるのが、ドレス自体に装飾があるデザイン。アクセサリー選びに悩む時間ごと手放せます。

ルーマニア発のオケージョンブランドNISSA(ニッサ)のパールディテールドレス(ブラック・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、ネックラインやスリーブ、ベルト部分にあしらわれたパール装飾が主役の一枚。アクセサリーをあれこれ足さなくてもドレスだけで華やぐので、準備も当日も身軽でいられます。ブラック基調は着痩せして見えやすく、汎用性が高いのもうれしいところ。パフスリーブとフレアを効かせたデザインなので、フィット感が気になる場合はこちらもLINEで相談を。あわせて、当日は履き慣れた低めのヒールやフラットシューズを選ぶなど、足元まで無理のない計画にしておくと安心感が違いますよ。

体型が変わる時期だから、買うよりレンタルという考え方

妊娠中のお呼ばれドレスをためらう理由のひとつが、「今の体型に合わせて買っても、着るのは一度きりかも」という気持ちではないでしょうか。体型が変化していく時期だからこそ、その日の自分に合う一着を借りるという選択が生きてきます。

Liwoy.なら、今回紹介したようなインポートブランドのドレスを¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上でレンタルできます。送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要なので、式のあとの負担がありません。サイズや丈感が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確かめられるのも、体型の変化が気になる時期には心強いはず。ほかのデザインも見比べたいときは、ドレス一覧からどうぞ。

まとめ

妊娠中の結婚式お呼ばれは、体調を最優先にしたうえで、ウエストを締め付けないゆとりのあるシルエットや、体のラインを拾いにくいマキシ丈を軸に選ぶと、無理なくおしゃれを楽しめます。ゆったりシルエットのCECILIE BAHNSEN、流れるようなラッフルのULLA JOHNSON、装飾だけで華やぐNISSA。マタニティ専用ではないドレスでも、時期や体型によっては十分に選択肢になってくれます。

ただ、体の変化には個人差があるもの。「このドレス、今の私に合うかな」と迷ったら、一人で悩まずLINEからお気軽にご相談ください。挙式の時期やサイズ感の不安に合わせて、あなたが当日を心地よく過ごせる一着を一緒に探します。