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二次会ドレスの選び方|披露宴との違いと「ちょうどいい」華やかさ

「二次会は披露宴よりカジュアルでいいよ」と聞いたものの、じゃあ実際どこまで崩していいのか。結婚式の二次会ドレスって、この加減がいちばん悩ましいですよね。きちんとしすぎても浮くし、ラフすぎても失礼にならないか不安。この記事では、披露宴との違いから、会場のタイプ別に変わる華やかさの目安、そして二次会だからこそ楽しめるドレスの選び方まで、実際にレンタルできるドレスを例に整理していきます。

披露宴との違いは「格式」。ただしお祝いの場であることは同じ

まず前提から。披露宴は両家の親族や上司も集まるフォーマルな場ですが、二次会は友人・同僚が中心の、いわばお祝いのパーティーです。会費制で行われることも多く、求められる服装の格も披露宴よりゆるやかになります。だから「カジュアルでいい」という言葉自体は間違っていません。

ただ、主役が新郎新婦であることは披露宴と変わりません。花嫁の色とされる白系のワンピースを避ける、全身真っ黒の喪を思わせる装いにしない。このあたりの基本は二次会でも守っておくのが安心です。つまり崩していいのは「格式」であって、「お祝いの気持ち」の部分ではない、と考えるとわかりやすいと思います。

では、どのくらい崩すのがちょうどいいのか。その答えを握っているのが、二次会の会場です。

会場のタイプで変わる、「ちょうどいい」の目安

二次会の服装で女性がいちばん頼りにできる判断材料は、招待状に書かれた会場名。レストランなのか、バーやラウンジなのか、貸切のパーティースペースなのかで、ちょうどいい華やかさのラインが変わってきます。

ホテルやきれいめレストランなら、披露宴に近い上品さを少し軽くしたくらいが安心です。たとえばGANNI(ガニー)のアシメルーシュベルベットミディドレス(ブラック・9号/¥18,480 税込・3泊4日)。上品な光沢のベルベット調素材に、肩から背中へクロスするバックデザインがモダンな一枚で、きちんと感と今っぽさのバランスがちょうどいいんです。程よい伸縮性で体に沿うので、食事メインの席でも快適に過ごせます。

一方、貸切のパーティースペースやカジュアルな立食形式なら、色や柄で遊ぶ余地がぐっと広がります。シドニー発のAje.(エイジェ)はまさにこういう場面が得意なブランド。ノバプリーツミディドレス(マルチ/ホットピンク/バイオレット・5号/¥18,480 税込・3泊4日)は、手描き風のアートプリントと鮮やかな配色が主役級の存在感で、締め付けすぎないAラインが立食の動きにも寄り添ってくれます。披露宴では少し攻めて見える柄物も、二次会なら「おしゃれな人」の側に振れるのです。

スパンコールは、二次会でこそ主役級になれる

二次会の楽しいところは、披露宴では「攻めすぎかな」とためらう装飾を堂々と着られること。その代表がスパンコールです。昼のフォーマルでは光りものを控えめにするのが基本とされていますが、夜の二次会やパーティーなら話は別。照明を受けてきらめくドレスは、会場でいちばん映える存在になります。

GANNIの3D SEQUINSマキシドレス(ペールピンク/¥25,080 税込・3泊4日)は、全身に繊細なスパンコールを施したロング丈。派手になりすぎない淡いピンクの輝きで、落ち感のあるニット素材が縦ラインを強調して細見えも叶えてくれます。7号は170cm以上でも美しく着られる高身長向けのバランス設計、9号は伸縮性のあるニットで快適な着心地と美シルエットを両立。同じデザインで2サイズから選べるのも心強いところです。

スパンコールをもう少し可憐に楽しむなら、コペンハーゲン発のパーティドレスの旗手ROTATE BIRGER CHRISTENSEN(ロテート バーガー クリステンセン)を。スパンコールクレープミディドレス(ライトブルー・7号/¥18,480 税込・3泊4日)は、光を受けるたびに繊細にきらめく上品な輝きに、立体感のあるパフスリーブとバックリボンを添えた一枚。二の腕を自然にカバーしながら、後ろ姿まで抜かりなく華やかです。

動きやすさと写真映え。二次会ならではの2つの視点

二次会は披露宴より動く場です。立食で歩き回ったり、ゲームやビンゴで立ったり座ったり、会場への移動もある。だからドレス選びでは、デザインと同じくらい「動いたときにどう見えるか」が効いてきます。そしてもうひとつ、友人同士で写真を撮る機会が多いのも二次会。写真の中で沈まない発色も、意外と大事な視点なんです。

この2つを両立してくれるのが、LA発のSTAUD(スタウド)。Calluna フリルオーガンジードレス(レッド・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、鮮やかなレッドのシアー素材が動くたびに優雅に揺れる一枚で、背中の大きなリボンが後ろ姿の写真まで決めてくれます。無地×鮮やかな発色というSTAUDらしさは、集合写真でもきちんと映えるのです。

もっと軽やかに動きたいなら、同じSTAUDのヒヤシンスティアードマキシドレス(マルチ・5号/¥18,480 税込・3泊4日)を。パステルトーンのグラデーションが華やかなシアー素材のマキシ丈で、ふんわり広がるティアードが歩くたびにエアリーに揺れます。腰まわりのラインを拾いにくいシルエットなので、食事もゲームも気兼ねなく楽しめる一着です。

一度きりの二次会ドレスこそ、レンタルが賢い

スパンコールやビビッドカラーのドレスは、二次会では主役級でも、日常で着る機会はそう多くありません。だからこそ買うよりレンタル。Liwoy.なら、今回紹介したGANNIやSTAUDのようなインポートブランドのドレスを¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上で借りられます。

送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要なので、二次会の翌日にバタバタすることもありません。1商品1サイズが中心なので、サイズ感が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめておくと確実です。ほかの色やデザインも見比べたくなったら、ドレス一覧をのぞいてみてください。

まとめ

二次会のドレスは、披露宴より格式を崩してOK。ただし白系を避けるなどお祝いの場としての基本は残し、崩し加減は会場のタイプに合わせるのが安心です。きれいめレストランなら上品さを軽くしたミディ丈、貸切パーティーなら柄や色で遊んで。披露宴ではためらうスパンコールも、夜の二次会なら堂々と主役級になれます。

そして立食やゲームの多い二次会だからこそ、動きやすさと写真映えの視点も忘れずに。GANNI、ROTATE BIRGER CHRISTENSEN、STAUD、Aje.と、どの方向にもちょうどいい一着が見つかるはずです。

会場の雰囲気に合うか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。二次会の会場やコーディネートに合わせて、あなたにちょうどいい一着を一緒に探します。