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お呼ばれ当日に慌てないドレスの受け取り・返却|レンタルの段取り

結婚式の招待状が届いて、ドレスはレンタルにしようと決めたものの、「何日前に受け取ればいいの?」「返却ってどうやるの?」と、段取りの部分でふと手が止まる。はじめてドレスレンタルを使うなら、その不安はとても自然なことです。当日の朝に「イメージと違った」なんて事態だけは避けたいですよね。この記事では、式当日から逆算した受け取りのタイミング、届いたあとの試着確認、式が終わったあとの返却方法までを順番に整理します。読み終わるころには、当日までの流れが頭の中で一本につながっているはずです。

受け取りは式当日から逆算する。3泊4日をどう使うか

ドレスレンタルの段取りは、式の日付を起点に後ろから組み立てるのがいちばん迷いません。Liwoy.のレンタル期間は3泊4日以上。たとえば式の前々日に受け取れば、前日に落ち着いて試着確認をして、当日に着て、翌日に返却する流れがちょうど3泊4日に収まります。式当日が期間の真ん中に来るように置く、と覚えておくとイメージしやすいですよ。

「もっと前から手元に置いて、小物合わせまでじっくりやりたい」という場合は、延長という選択肢もあります。1日あたりレンタル代金の35%が加算される仕組みなので、前もって借りて安心したい人は費用と相談しながら日数を決めてみてください。送料は無料なので、その点の計算は不要です。

結婚式のドレス準備をいつから始めるかは、この受け取り日から逆算するとおのずと決まってきます。受け取り日までにドレスが決まっていればいいわけですから、招待状の返信を出したら、次の週末にでも候補探しを始めてみる。それくらいの温度感で動き出せば、「気づいたら式の直前だった」という焦りとは無縁でいられます。

逆算の起点になるドレス選び自体は、招待状が届いたら早めに動き出すのがおすすめ。LA発のSTAUD(スタウド)のように人気のブランドは、色やサイズの選択肢があるうちに候補を絞っておくと余裕が生まれます。オールドスクールなエレガンスをミニマルに仕立てるブランドで、たとえばMarloweドレス(ネイビー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、ハイネックとゆるやかなAラインが上品な一枚。落ち着いた色を軸にしたい昼の式にすっと寄り添います。華やかさを足したいなら、Calluna フリルオーガンジードレス(レッド・9号/¥18,480 税込・3泊4日)を。シアー素材が動くたびに揺れて、写真映えまで計算できる鮮やかなレッドです。

届いたらまず試着。当日の朝に慌てないための確認

ドレスが届いたら、箱を開けてそのままクローゼットへ、はもったいない。受け取った日のうちに一度袖を通しておくのが、当日に慌てないいちばんの近道です。試着のときに見ておきたいのは、こんなところ。

  • サイズ感と丈。座ったときや腕を上げたときの動きやすさも
  • 当日合わせる靴・アクセサリー・羽織りものとの相性
  • 下着のラインや透け感。背中のデザインは鏡でひと回りチェック

ここまで確認しておけば、「あとバッグだけ買い足そう」といった調整を前日までに済ませられます。当日の朝は着るだけ、という状態をつくるのがゴールです。

そもそもサイズが合うか不安で決めきれない、という人もいますよね。Liwoy.のドレスは1商品1サイズが中心なので、心配なときはTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~を使って事前に確かめておく方法があります。本番のレンタルより前に着用感をチェックできれば、当日までの不安はぐっと小さくなるんです。

体型に寄り添う一枚を選んでおくのも、当日の安心材料になります。英国ロンドン発のHOPE & IVY(ホープ アンド アイビー)は、刺繍と手描き風プリントを得意とするオケージョンウェア専業ブランド。Adiraエンブロイダリーレースペンシルドレス(ネイビー/ライトイエロー・7号/¥10,890 税込・3泊4日)は、フラワー刺繍の華やかさに加えて、やや長めのパフスリーブが腕まわりをさりげなくカバーしてくれます。試着の段階で「これなら大丈夫」と思える一枚だと、当日は装いのことを忘れて過ごせますよ。

返却は伝票を貼って送るだけ。クリーニングも不要

受け取りと試着の目処が立ったら、最後に気になるのが返却です。ドレスレンタルの返却と聞くと、クリーニングに出したり手続きが多かったりするイメージがあるかもしれません。でも実際は、式が終わった翌日にやることは驚くほどシンプル。ドレスをたたんで梱包し、同封されていたゆうパックの着払伝票を貼って、日本郵便の取扱店から送るだけです。着払いなので返送料の負担はなく、クリーニングも不要。式の余韻に浸りながら、外出のついでのような感覚で完了します。

「もし汚してしまったら」という心配には、安心保証サービス(¥2,000)があります。加入しておけば汚損・破損が補償されるので、パーティーで食事やドリンクを楽しむ場面でも気持ちが軽くなるはず。未加入の場合は修復可能なものでしみ抜き代・修理代として¥1,000〜¥5,000がかかることがあるので、申し込み時に一緒に検討しておくのがおすすめです。

この安心感は、思いきり華やかなドレスを選ぶ後押しにもなります。コペンハーゲン発のROTATE BIRGER CHRISTENSEN(ロテート バーガー クリステンセン)は、パフスリーブときらめく装飾で「主役級」を叶えるパーティドレスの旗手。スパンコールクレープミディドレス(ライトブルー・7号/¥18,480 税込・3泊4日)は、光を受けるたびに繊細にきらめき、バックリボンが後ろ姿まで華やかにしてくれます。自宅でのお手入れに気をつかうタイプの素材こそ、着たら送るだけで完結するレンタルと相性がいいんです。

レンタル価格帯は¥16,800〜30,000。受け取りから返却までの流れが一本につながっていれば、あとは残りの日数を指折り数えるだけ。段取りが決まった瞬間から、当日が待ち遠しいイベントに変わります。

まとめ

お呼ばれ当日に慌てないコツは、式の日付から逆算して段取りを組むこと。3泊4日の期間なら、前々日に受け取り、前日に試着確認、当日に着て、翌日に返却という流れがきれいに収まります。じっくり準備したいなら1日あたり35%で延長でき、サイズが不安なら試着サービスで先に確かめられる。返却は同封の着払伝票で送るだけ、クリーニング不要。こうして見ると、当日までにやることは意外と少ないと感じませんか。

上品なミニマルが得意なSTAUD、刺繍で体型に寄り添うHOPE & IVY、きらめきで主役級を狙うROTATE BIRGER CHRISTENSEN。段取りさえ決まれば、あとはどの一枚で当日を迎えるかを楽しむだけです。

受け取りのタイミングやドレス選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。