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袖ありドレスで叶える上品お呼ばれ|二の腕カバーもあきらめない

結婚式のドレスを探すとき、「袖ありがいいな」と思う理由はきっとひとつではありませんよね。二の腕をカバーしたい、露出を抑えて上品に見せたい、会場の格式に合わせたい。どれも大事な気持ちなのに、袖ありのドレスって意外と選択肢が少なく感じるものです。この記事では、結婚式向けの袖ありドレスの選び方を「袖の形・素材・丈のバランス」から整理して、Liwoy.で実際にレンタルできるドレスとあわせてお伝えします。

結婚式の袖ありドレスは「袖の形・素材・丈」で選ぶ

袖ありドレスがお呼ばれシーンで強いのは、露出を抑えられるからだけではありません。肩から腕にかけてのラインがやわらかく包まれると、それだけで装い全体がきちんと見えるんです。挙式のある昼の結婚式や、親族・上司が集まる披露宴なら、なおさら心強い味方になります。

選ぶときに見てほしいのは3つ。まず袖の形。ふんわりボリュームのあるパフスリーブは、腕そのものと対比がついて二の腕を華奢に見せてくれます。次に素材。レースやチュールのような透け感のある素材なら、袖があっても重たく見えず、肌をほんのり感じさせる抜けが生まれます。そして丈とのバランス。袖にボリュームがある分、スカートはミディ丈ですっきりまとめるか、ロング丈で縦のラインを強調すると全身が整います。

羽織りでカバーする方法と迷う人も多いのですが、袖ありドレスの良さは「一枚で完成する」こと。食事や挨拶のたびにショールがずれる心配がなく、写真にもそのまま美しく残ります。挙式から二次会まで長い一日を過ごすお呼ばれだからこそ、着ている間ずっと気を張らなくていいのは想像以上に快適なんです。

こうした「袖まわりのデザイン力」で選ぶなら、ロンドン発のSelf-Portrait(セルフポートレイト)は外せない存在。繊細なレース使いと計算されたシルエットが持ち味で、襟付きや袖付きのデザインも多く、肌見せを控えたいお呼ばれシーンと相性のいいブランドです。

パフスリーブで二の腕カバーと華やかさを両立

袖ありの本命として紹介したいのが、パフスリーブのドレスです。ふくらみのある袖は二の腕に生地が密着しないので、カバーしながらも窮屈に見えません。むしろ袖のボリュームとの対比で、腕や手首が細く見える効果まで期待できるデザインです。

1着目はSelf-Portraitのイエロージャカードミディドレス(レモンイエロー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)。ボリュームのあるパフスリーブが上半身を華奢に見せ、コルセット風のウエストデザインがスタイルを引き締めてくれる一枚です。爽やかな淡いイエローは春夏の結婚式に映えて、ブラック系が集まりがちな会場ではそれだけで印象に残ります。

2着目は、ルーマニア発のオケージョンブランドNISSA(ニッサ)パールディテールドレス(ブラック・7号/¥25,080 税込・3泊4日)。パフスリーブとフレアのシルエットに、ネックライン・スリーブ・ベルト部分へ繊細なパール装飾をあしらったデザインです。袖もとにまで装飾があるから、腕を自然にカバーしながら視線は美しいディテールへ。アクセサリーを重ねなくても一枚で華やぐので、小物選びに悩みたくないあなたにも扱いやすいドレスです。

レース素材×羽織りで品よくカバーする

「袖そのものにこだわらず、羽織りと合わせて調整したい」という選び方もあります。ノースリーブや袖の短いドレスでも、ボレロやショールを重ねれば二の腕カバーは叶うもの。このとき鍵になるのが、ドレス本体の素材感です。

Self-Portraitのフラワーレースミディドレス(¥25,080 税込・3泊4日)は、立体感のあるフローラルレースが印象的な一枚。ブラック(7号)とレッド(9号)の2色展開で、ブラックは「被らない黒ドレス」として、レッドは立体的なローズモチーフがクラシカルに映えるカラーとして人気です。レースの陰影がドレス全体に表情をつくるので、シンプルな羽織りを重ねても地味に沈まず、脱いだ瞬間まで美しいのがレンタルでも選ばれる理由なんです。

羽織りを合わせるときは、ドレスと同系色か、黒レースならベージュやグレージュの淡色を選ぶと重心が上がりすぎません。挙式中は羽織って露出を控えめに、パーティーではさっと脱いで華やかに。一枚で二つの表情を使い分けられるのは、レース素材ならではの楽しみ方です。

フリルとロング丈で「見せない」を味方にする

露出を抑えたいなら、丈で選ぶ視点も持っておきたいところ。肌の見える面積が減るほど、装いは自然と落ち着いた印象に寄っていきます。袖ありのロングドレスを探していた人も、丈とディテールの組み合わせまで視野を広げると選択肢がぐっと増えますよ。

ここで頼れるのが、チュールとフリルを得意とするロンドン発のNeedle & Thread(ニードル&スレッド)ワイルドローズフリルガウン(ブラック・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、トップスからスカートまで規則的に並ぶ多層フリルが立体感を生む一枚です。フリルの縁の白いトリミングがアクセントになり、視線が全身のディテールに分散するので、気になるパーツに目が留まりにくいのもうれしいところ。

もっと華やかさが欲しい日は、同ブランドのヴァレンティーナラウンドネックドレス(ペールピンク・9号/¥28,380 税込・3泊4日)を。全身にスパンコールをあしらったロング丈で、動くたびに光を反射してきらめきます。伸縮性のあるニットベースだから、華やかなのに着心地は楽。披露宴から二次会、謝恩会まで主役級の存在感を放ってくれます。

気になる一枚は、レンタルで気軽に試せる

Self-PortraitやNeedle & Threadのようなインポートブランドのドレスも、Liwoy.なら¥16,800〜30,000・3泊4日以上でレンタルできます。送料は無料、返却は同封のゆうパック着払伝票で送るだけで、クリーニングも不要。式の前日に受け取って、余韻のまま返せるスケジュール感です。

袖まわりのフィット感が気になるなら、TRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめておくと安心です。今回紹介した以外のドレスはドレス一覧から探せるので、丈や色のバリエーションも見比べてみてください。

まとめ

結婚式の袖ありドレス選びは、「袖の形・素材・丈のバランス」の3つで考えると迷いが減ります。二の腕をふんわりカバーするならSelf-PortraitやNISSAのパフスリーブ、羽織りと合わせるなら立体レース、露出を抑えて華やぎたいならNeedle & Threadのフリルやロング丈。どれも露出を抑えることと、美しく見えることを両立してくれる選択肢です。

体型の悩みは人それぞれだから、正解もひとつではありません。「この会場ならどっち?」「羽織りは何色が合う?」と迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの当日にちょうどいい一枚を、一緒に探します。