
海の見えるチャペルでのリゾート婚や、緑に囲まれたガーデンウェディング。招待状を受け取った瞬間はうれしいのに、いざクローゼットを開けると「屋外の式って、どんな服装が正解なんだろう」と手が止まってしまいますよね。
そんなシーンでこそ真価を発揮するのが、NY発のULLA JOHNSON(ウラジョンソン)です。この記事では、ULLA JOHNSONのドレスをレンタルで着るという選択肢を軸に、リゾート婚・ガーデンウェディングのゲスト服装のヒントをお届けします。
リゾート婚・ガーデンウェディングの服装、何を基準に選ぶ?
屋外の式で選びたいのは、かっちりしたフォーマルよりも「風景に溶け込む、リラックス感のあるドレス」。太陽の下では重厚なドレスより、風になびく軽やかなシルエットのほうが場の空気に合うんです。
理由はシンプルで、リゾート婚やガーデンウェディングは自然光の中で過ごす時間が長いから。芝生や砂浜を歩く場面もあり、写真も屋外で撮ることがほとんど。動きやすさと、景色に映える華やかさの両方が求められます。風でスカートが揺れることを考えると、マキシ丈のワンピースは頼れる存在です。
この条件にぴったりはまるのが、「都会的なボヘミアン」を掲げるULLA JOHNSON。リラックス感のあるドレスコードの場と特に相性が良いブランドとして知られています。まずはその魅力から見ていきましょう。
ULLA JOHNSONってどんなブランド?
ULLA JOHNSONは、デザイナーのウラ・ジョンソンが自身の名を冠して立ち上げたニューヨーク発のブランド。両親がともに考古学者で、幼少期から世界各地を旅した経験がデザインの源泉になっています。海外セレブリティにも愛用者が多い、実力派のデザイナーズレーベルです。
持ち味は、ふんわりと流れるフェミニンなシルエット。ラッフル(フリル)やティアード、ボリュームスリーブ、繊細な刺繍が象徴的なディテールで、コットンやシルクなどの天然繊維をベースに、オリジナルのカスタムプリントと丁寧な手仕事にこだわっています。
流れるようなシルエットは腰まわりや脚のラインを拾いにくく、ラッフルやボリュームスリーブは二の腕カバーにもつながりやすいのがうれしいところ。「体型が気になるけれど、着込んで隠すのは違う」という人にこそ試してほしいブランドなんです。
Liwoy.で借りられる一着「ラッフルサテンマキシドレス」
Liwoy.で取り扱っているULLA JOHNSONは、ラッフルサテンマキシドレス(ダスティブルー・7号)。レンタル価格は¥21,780(税込・3泊4日)です。
フロントからバックにかけて流れる立体ラッフルが、動くたびにエレガントな表情を見せてくれる一着。斜めに施されたギャザーとフィットフレアシルエットが、ボディラインをきれいに見せてくれます。
くすみがかったダスティブルーは、ガーデンの緑にも海辺の光にもすっと馴染む色。サテンの光沢は自然光の下でこそ柔らかく輝くので、屋外の式との相性は抜群です。歩くたびにラッフルが揺れるので、写真にも動きが生まれます。ハイブランドのドレスを式の間だけ借りられるのは、レンタルならではの楽しみ方です。
きれい色で軽やかに。Aclerという選択肢
「甘いフリルよりも、少しモードに寄せたい」という人には、オーストラリア発のAclerがおすすめ。女性デュオが手がけるブランドで、手作業の立体裁断が生む彫刻的なシルエットが魅力です。身体のラインを「拾う」のではなく「引き立てる」設計なので、体型を選びにくいのもポイント。
Liwoy.で借りられるのは、ハイローマキシドレス(コーラルピンク・9号)で¥18,480(税込・3泊4日)。手描き風のウォーターカラープリントが目を惹き、スタンドカラーとフロントボタンが洗練された雰囲気を添えます。取り外し可能なDリングベルトでウエストラインもすっきり。前後で丈が変わるハイローデザインは足元が軽く、芝生の上でも歩きやすいんです。
写真映えを狙うなら、sisterjaneのジャカードドレス
「人と被らない華やかさ」を求めるなら、ロンドン発のsisterjaneも候補に入れてみてください。ヴィンテージに着想を得たリボンやフリルが持ち味で、少量生産のため各アイテムは実質的に限定品。ガーデンの緑を背景に、立体感のあるジャカード素材がよく映えます。
ガーデンシーンに合わせやすいのは、淡いモーヴカラーの花柄が上品なフィグフローラジャカードミディドレス(オフホワイト×ダスティモーヴ・7号)。ガーデンパーティーにもおすすめの一着で、¥18,480(税込・3泊4日)です。
華やかさ重視なら、パフスリーブとバックリボンが可愛いフローレゾンジャカードミディドレス(パープル×ピンク・7号)。落ち着いた雰囲気でまとめたい日は、深みのあるブルーが印象的なアズールジャカードミディドレス(ダークブルー・9号)。どちらも¥18,480(税込・3泊4日)で借りられます。
遠方のリゾート婚こそ、レンタルが頼りになる
リゾート婚は移動や宿泊で何かと荷物が増えるもの。だからこそ、ドレスはレンタルという選び方が活きてきます。
Liwoy.のレンタルは3泊4日〜で、価格帯は¥16,800〜30,000。前泊や後泊のあるスケジュールでも余裕を持って手元に置けますし、延長も1日あたりレンタル代金の35%で可能です。送料は無料、返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要なので、旅先から帰ってきた後の手間がほとんどありません。
「サイズが合うか不安」という場合は、TRY ON SERVICE(試着サービス) ¥3,000 を使う手も。当日の汚れや破損が心配なら、安心保証サービス ¥2,000 に加入しておくと補償されます。ULLA JOHNSONの他にも屋外の式に合うドレスがそろっているので、ドレス一覧から雰囲気を見比べてみるのもおすすめです。
まとめ
リゾート婚・ガーデンウェディングのゲスト服装は、自然光と風景に馴染む軽やかなドレスがいちばんの味方。ULLA JOHNSONのラッフルサテンマキシドレスなら、揺れるラッフルとダスティブルーの色合いが屋外の光の中で美しく映えます。
モードに寄せたい日はAcler、写真映えを狙う日はsisterjane。同じ屋外の式でも、なりたい雰囲気によって選択肢は広がります。レンタルなら3泊4日でハイブランドのワンピースを気軽に試せるので、遠方の式でも身軽に、でも妥協せずにおしゃれを楽しめるんです。
「この式にはどのドレスが合う?」と迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの出席するシーンにぴったりの一着を、一緒に探しましょう。