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結婚式の服装で「人と被りたくない」あなたへ|インポートドレスという答え

結婚式の会場に着いた瞬間、自分と似たドレスのゲストを見つけて、そっと目をそらした経験はありませんか。マナーは守れているし、きちんと見える。でも心のどこかで「私らしさはどこへ?」とモヤモヤする。おしゃれが好きな人ほど、この悩みは根深いものです。この記事では、結婚式のドレスが被ってしまう理由をひも解きながら、日本ではまだ持っている人が少ないインポートドレスをレンタルで着る、という選択肢をお伝えします。コペンハーゲンとロンドン、3つのブランドの個性が、あなたの「被りたくない」に応えてくれるはずです。

なぜ結婚式のドレスは被るのか。答えはインポートドレスにある

そもそも、どうしてお呼ばれドレスはこんなに被るのでしょうか。理由はシンプルで、多くのゲストが同じ売り場・同じ通販サイトで、同じ「定番」の中から選んでいるから。ネイビーのレース、くすみカラーのワンピース。マナー的に安心な型に人が集まるほど、会場の景色は似てきます。

だからこそ、発想を変えて選択肢の母数そのものをずらすのがいちばんの近道。つまり、日本で持っている人がまだ少ないインポートブランドのドレスを選ぶことです。ヨーロッパのデザイナーズブランドは、シルエットや素材の発想が国内の定番ドレスとは根本から違うので、並んだ瞬間に「同じ型の量産」から抜け出せます。

とはいえ、インポートドレスは購入すると高価ですし、着る機会も限られますよね。そこで現実的なのがレンタルという方法。Liwoy.(リウォイ)はハイブランド・インポートドレスのレンタルサービスで、CECILIE BAHNSEN(セシリー バンセン)、ROTATE BIRGER CHRISTENSEN(ロテート)、GEORGIA HARDINGE(ジョージア ハーディング)といった、日本の結婚式会場ではまず被らないブランドを3泊4日から借りられます。取扱ブランドの全体像はブランド一覧から眺められますが、ここからは「人と被らない理由」がはっきりしている3ブランドを順に紹介します。

CECILIE BAHNSEN|コペンハーゲン発、彫刻的なボリュームで魅せる

まず紹介したいのが、デンマーク・コペンハーゲン発のCECILIE BAHNSEN。2015年にデザイナーのセシリー・バンセンが立ち上げ、2017年にはLVMHプライズのファイナリストにも選ばれたブランドです。代名詞は、彫刻のようなボリュームのあるシルエット。ふくらみのあるパフスリーブやティアード、毎シーズン独自開発されるテキスタイルが、「大人のためのロマンティック」をつくります。国内の定番ドレスにはない立体感そのものが、被らない理由なんです。

Liwoy.では3点を取り扱っていて、いずれも¥25,080(税込・3泊4日)。1点目のDanitaコットンブレンドミディドレス(ペールピンク・7号)は、低身長向け・小柄さんにおすすめの膝丈ドレス。150cm台の方でもバランスよく着こなせる丈感で、淡いピンクが肌を明るく見せてくれます。

2点目のJanessa cloquéミディドレス(ライトブルー・7号)は、凹凸感と上品な光沢のある生地が立体感を生む一枚。ゆとりのあるリラックスシルエットでウエストの締め付けがなく、春夏の結婚式で長時間過ごす日にも心強い存在です。

3点目のカットアウトミディドレス(レッド×ペールブルー・7号)は、ライトブルーの生地に鮮やかなレッドのフラワープリントが映える個性派。コントラストの効いたカラーリングとフィット&フレアのシルエットで、会場で視線を集めたいあなたに向いています。なお、このブランドは白系のドレスも多いことで知られるので、ゲストとして着るならこうしたカラーものを選べば安心です。

ROTATE BIRGER CHRISTENSEN|きらめきで主役級のモードをまとう

「ふんわり系より、もっと華やかに攻めたい」。そんなあなたには、同じくコペンハーゲン発のROTATE BIRGER CHRISTENSENがぴったりです。2018年、デンマークのファッション誌出身のスタイリスト2名が立ち上げたブランドで、北欧ミニマリズムとは一線を画すグラマラスなパーティウェアが看板。スパンコールやサテンの輝き、大胆なディテールで「主役級」を叶えるスタイルは、まさに人と被らない一着を選びたい読者のためにあるようなブランドです。

Liwoy.で借りられるのはスパンコールクレープミディドレス(ライトブルー・7号/¥18,480 税込・3泊4日)。上品に輝くスパンコール加工が印象的で、光を受けるたびに繊細にきらめきます。立体感のあるパフスリーブが女性らしいシルエットを引き立て、後ろ姿にはバックリボン。ナイトウェディングや二次会など、照明のある会場ほど真価を発揮するタイプです。スパンコールのドレスを着ているゲストはそもそも少数派なので、被る心配はぐっと減ります。

GEORGIA HARDINGE|ロンドン発、彫刻的プリーツというアート

最後は、イギリス・ロンドン発のGEORGIA HARDINGE。2010年にデザイナーのジョージア・ハーディングが設立したブランドで、代名詞は紙の彫刻から起こした「スカルプチュラル(彫刻的)プリーツ」です。プリーツ専門の職人と共同開発した立体的なプリーツが、身体に沿って美しい陰影を生む。フリルや花柄の甘さではなく、アート性で魅せるモードな存在感を求めるあなたに刺さるはずです。

Liwoy.で取り扱うのはスパイラルドレス(イエロー・7号/¥21,780 税込・3泊4日)。繊細なバロック調レースに、全体へ施されたプリーツと立体的なタックが陰影を生み出すマキシドレスです。サイドのギャザーがウエストラインをすっきりと見せてくれるのもうれしいところ。プリーツの陰影は照明に映えるので、夜や屋内のフォーマルシーンと特に好相性です。発色のいいイエローの彫刻的ドレスなんて、日本の披露宴会場で被る確率はかなり低いと思いませんか。

インポートドレスのレンタル、はじめてでも心配いらない理由

ここまで読んで「素敵だけど、インポートドレスのレンタルって難しそう」と感じたかもしれません。Liwoy.のレンタル価格帯は¥16,800〜30,000、期間は3泊4日以上。前日に受け取って当日を挟み、余裕をもって返せるスケジュールです。予定が延びても、1日あたりレンタル代金の35%で延長できます。

送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票を使って日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要です。ドレスは日本人の標準的な体型を中心に取り揃えた1商品1サイズが中心で、今回紹介した5点はすべて7号。サイズ感が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,00011、当日の食事やドリンクが心配なら安心保証サービス(¥2,000)という備えもあります。

今回の3ブランド以外にも選択肢を広げたければ、ドレス一覧おすすめ一覧から探せます。CECILIE BAHNSENのロマンティック、ROTATEのきらめき、GEORGIA HARDINGEの彫刻的プリーツ。方向性の違う個性を見比べるうちに、自分がどんな「被らなさ」を求めているのかも見えてきますよ。

まとめ

結婚式のドレスが被るのは、みんなが同じ「定番」の中から選んでいるから。人と被りたくないなら、日本で持っている人が少ないインポートドレスをレンタルで着るのが、いちばん確実で現実的な答えです。

彫刻的なボリュームのCECILIE BAHNSEN、スパンコールで主役級のROTATE BIRGER CHRISTENSEN、立体プリーツがアートなGEORGIA HARDINGE。どれも¥18,480〜25,080(税込・3泊4日)で、送料無料・クリーニング不要。購入せずに、当日だけ「誰とも被らない私」になれます。

「この会場ならどのブランド?」「イエローって浮かない?」など、ドレス選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの当日にいちばん似合う、被らない一枚を一緒に探します。