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「持っている服がない」から解放される|お呼ばれが続く季節の乗り切り方

秋になると届き始める、結婚式の招待状。1通目はうれしいのに、2通目、3通目と重なるうちに「また同じ服を着ていくの?」という悩みがじわじわ大きくなってきますよね。特に同じ友人グループの式が続くと、クローゼットの前で固まってしまう。この記事では、結婚式ラッシュを毎回買わずに乗り切る「レンタルで着回す」という発想と、テイストの違う3ブランドの使い分けを、実際に借りられるドレスを例に紹介していきます。

結婚式ラッシュで「着る服がない」と感じる本当の理由

手持ちのドレスが1着もないわけじゃない。それなのに「着ていく服がない」と感じるのは、お呼ばれが続くと同じメンバーと何度も顔を合わせるからなんです。写真はSNSに残るし、前回と同じ装いだとどうしても気になってしまう。かといって、1回のために数万円のドレスを毎回買い足すのは現実的ではありませんよね。

使い分けの軸はシンプルで、「会場の格」と「一緒に写る顔ぶれ」のふたつ。ホテルの披露宴なら上品に、二次会やレストランならすこし遊びを効かせて、写真がメインの日は華やかさを最優先に。同じ黒のドレスでも、レースとベルベットでは写真の印象がまったく違ってきます。

そこで発想を変えて、「買って揃える」から「その日ごとに借りる」へ。レンタルなら1回ごとに違う一着を選べるので、式が続いても装いがかぶりません。しかもブランドごとにテイストを変えれば、同じメンバーの前でも印象ががらりと変わります。この記事では、きちんと華やかなSelf-Portrait(セルフ ポートレイト)、モードに外すGANNI(ガニー)、写真映えのNeedle & Thread(ニードル アンド スレッド)という3つの軸で使い分けを見ていきます。

1回目の披露宴は、きちんと華やかなSelf-Portraitで

ホテルや専門式場での披露宴には、上品さと華やかさを両立できるドレスを。ロンドン発のSelf-Portraitは、繊細なレース使いとウエストマーク+フレアスカートの計算されたシルエットが持ち味のブランドです。メリハリを出しつつ腰まわりを自然にカバーしてくれるので、長時間の披露宴でも安心して過ごせます。

フラワーレースミディドレスのブラック(7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、立体感のあるフローラルレースが浮き上がるように配置された一枚。黒なのに地味に見えず、「みんなと同じ黒ドレス」から一歩抜け出せます。同じデザインのレッド(9号)なら、立体的なバラ刺繍が映える華やかさで、秋の会場の雰囲気にもよくなじみます。色違いで展開されているので、姉妹や友人と装いの系統を揃えたいときにも便利です。

淡い色で柔らかくまとめたいなら、イエロージャカードミディドレス(レモンイエロー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)を。ボリュームのあるパフスリーブが上半身を華奢に見せ、コルセット風のウエストデザインがスタイルアップを叶えてくれます。

2回目の二次会・レストラン婚は、GANNIでモードに外す

同じメンバーが集まる2回目こそ、テイストをがらりと変えるチャンス。コペンハーゲン発のGANNIは、きれいめすぎない今っぽい華やかさが持ち味で、二次会やレストランウェディングのように「かっちりしすぎず個性を出したい」場面にちょうどいいブランドなんです。格式高い挙式・披露宴で着るなら、会場のドレスコードとの相性だけ確認しておくと安心です。

アシメルーシュベルベットミディドレス(ブラック・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、上品な光沢のベルベット調素材にアシンメトリーなデザインを効かせた一枚。肩から背中にかけてクロスするバックデザインがモダンで、1回目のレースドレスとはまったく違う顔を見せてくれます。

もっと印象を変えるなら、3D SEQUINSマキシドレス(ペールピンク/¥25,080 税込・3泊4日)を。全身に繊細なスパンコールを施したロング丈で、落ち感のあるニット素材が縦ラインを強調して細見えも狙えます。7号と9号の2サイズ展開で、170cm以上の高身長さんでもバランスよく着こなせる設計です。

写真に残る日はNeedle & Threadで主役級の華やかさを

親友の式や、前撮り・余興で写真にたくさん残る日。そんな回には、ロンドン発のNeedle & Threadを選んでみてください。チュールを核にした素材使いと、刺繍やフリル、スパンコールのロマンティックなディテールが持ち味で、写真映えを重視する華やかな場面に特に強いブランドです。

アモレットVネックドレス(ピンクベージュ・7号/¥28,380 税込・3泊4日)は、肌なじみのいい上品なカラーに繊細なフリルをたっぷりあしらった一枚。フェミニンなのに甘すぎず、どの角度から撮られてもきれいなボリューム感が出ます。グリッセンオフショルダーバレリーナドレス(シルバー×ペールピンク・9号/¥28,380 税込・3泊4日)は、淡いピンクのチュールにシルバーのスパンコールを散りばめたデザイン。動くたびにきらめいて、レースともベルベットとも違う3つ目の表情をつくってくれます。体型を包み込むチュールのボリュームは、気になる部分を自然にカバーしてくれるのもうれしいところです。

毎回買わない、という選択がお呼ばれが続く季節を軽くする

ここまで紹介した3ブランドを買い揃えたら、それだけでかなりの出費になります。でもレンタルなら、Liwoy.の価格帯は¥16,800〜30,000・3泊4日以上。式の回数ぶんだけ違う一着を選んでも、クローゼットも予算も圧迫しません。着たあとの保管やお手入れに悩まなくていいのも、お呼ばれが続く季節には大きなメリットなんです。

送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要なので、お呼ばれが続く忙しい時期でも手間がかかりません。1商品1サイズが中心なので、サイズ感が不安なときはTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめておくと当日を安心して迎えられます。ほかの候補も見比べたいときは、ドレス一覧からどうぞ。

まとめ

結婚式ラッシュの「着る服がない」は、手持ちの数の問題ではなく、同じメンバーの前で同じ装いを繰り返したくないという気持ちの問題。だからこそ、毎回買うのではなく、その日ごとにレンタルで着回す発想が効いてきます。

きちんと華やかな披露宴にはSelf-Portraitのレース、二次会やレストラン婚にはGANNIのモードな一枚、写真に残る日にはNeedle & Threadのロマンティックなチュール。テイストの違う3ブランドを使い分ければ、式が何回続いても「また同じ服?」の心配から解放されます。

どの式にどのドレスを合わせるか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。続く予定に合わせて、かぶらない着回しプランを一緒に考えます。