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イエロードレスでお呼ばれに彩りを|幸福感のある着こなし

結婚式のお呼ばれで「イエローのドレス、着てみたいな」と思いつつ、いざとなると手が伸びない。ネイビーやベージュの安心感に、つい戻ってしまう。そんな経験はありませんか。黄色は身にまとうだけで表情まで明るく見える、幸福感のある色。実は選び方さえ押さえれば、初挑戦でもちゃんとなじんでくれます。この記事では、鮮やかなイエローとライトイエロー、トーン別の取り入れ方と、顔まわり・小物でのバランス調整のコツを、レンタルできる実際のドレスを例に紹介していきます。

イエロードレスは結婚式で浮かない?マナーの不安をほどく

黄色をためらう理由でよく聞くのが「派手に見えないか」と「花嫁さんと色が被らないか」のふたつ。まず後者から。お呼ばれで避けたいとされるのは花嫁の色である白が基本で、イエロー自体がマナー違反とされることは一般的にほとんどありません。カラードレスのお色直しと重なる可能性はゼロではないので、どうしても気になるなら、事前に新婦へ軽く聞いてみると安心です。

「派手に見えないか」のほうは、トーンの選び方でほぼ解決できます。ポイントは、鮮やかなイエローなら質感で品を添えること、淡いライトイエローなら顔まわりをすっきり整えること。方向性が分かれば、黄色は怖い色ではなく味方になる色なんです。それに、ゲストのドレスがネイビーやブラックに寄りがちな披露宴の会場で、イエローがひとりいるだけで場がふわっと明るくなる。お祝いの席にこれほど似合う色は、なかなかありません。

実際、ロンドン発のNeedle & Thread(ニードル アンド スレッド)Self-Portrait(セルフ ポートレイト)のようなオケージョンウェアの人気ブランドも、イエローのドレスを展開しています。次のセクションから、トーン別に見ていきましょう。

鮮やかなイエローは質感で品よく。主役級の2着

会場でぱっと目を引く鮮やかなイエローは、色そのものが華やかなぶん、素材やディテールに表情のあるドレスを選ぶと「派手」ではなく「素敵」に転びます。のっぺりした無地のサテンより、フリルやプリーツで陰影のあるデザインのほうが、色の強さがドレスの完成度に変わってくれるんです。

Needle & Threadのジュヌヴィエーヴラッフルドレス / イエロー(9号/¥28,380 税込・3泊4日)は、幾何学的に配置された立体フリルが奥行きと動きを生む一枚。チュールやフリルを得意とするブランドらしいロマンティックなデザインで、ウエストから広がるAラインがスタイルアップも叶えてくれます。歩くたびに揺れるフリルは写真映えも抜群です。

甘さよりモードな存在感が好みなら、同じくロンドン発のGEORGIA HARDINGE(ジョージア ハーディング)を。紙の彫刻から生まれた立体プリーツを代名詞とするデザイナーズブランドで、スパイラルドレス(イエロー・7号/¥21,780 税込・3泊4日)は、全体に施されたプリーツとタックが美しい陰影を描くマキシドレスです。縦に流れるラインがすっきり見せてくれるうえ、照明に映えるので夜の披露宴や二次会と好相性。人と被らない一着を探している人にこそ推したいドレスです。

初挑戦ならライトイエロー。肌なじみのいい淡トーン

「いきなり鮮やかな黄色は勇気がいる」という人の入口にちょうどいいのが、レモンイエローのような淡いトーン。ベージュ感覚で肌になじみ、それでいて会場では柔らかな明るさをまとえます。春のガーデンウェディングから初夏のレストランウェディングまで、季節の光と響き合うのもライトイエローの魅力です。

Self-Portraitのイエロージャカードミディドレス(ライトイエロー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、爽やかなレモンイエローのパフスリーブドレス。ボリュームのある袖が上半身を華奢に見せ、コルセット風のウエストデザインでメリハリも出ます。「優れたデザインを手の届く価格で」を掲げるSelf-Portraitらしく、淡い色でもぼやけずきちんと決まる一枚。ウエストマークのあるシルエットなので、ふんわりした色でも着姿はすっきりまとまります。

刺繍で華やぎを足したいなら、英国発のHOPE & IVY(ホープ アンド アイビー)のAdiraエンブロイダリーレースペンシルドレス(7号/¥10,890 税込・3泊4日)を。フラワー刺繍×レース素材のペンシルシルエットで、カラーはネイビー×ライトイエロー。淡いイエローの繊細な刺繍が重なると、甘すぎない大人のフェミニンに仕上がります。手に取りやすい価格も、うれしいところです。

顔まわりと小物でトーンを整える。レンタルなら挑戦しやすい

イエローを着こなす最後のひと押しは、顔まわりと小物のバランスです。鮮やかなイエローには、ベージュやシルバーなど控えめな色の羽織りやバッグを合わせて、色数を絞るのがコツ。イヤリングやネックレスは小ぶりでも十分映えます。反対にライトイエローは、ゴールドの小物やブラウン系のパンプスで軽く引き締めると、ふんわりしすぎず全体が締まります。挙式の間はショールやジャケットを重ねておけば、色の印象を和らげられるので安心です。ヘアも巻きすぎず、まとめ髪やハーフアップで品よく仕上げると、イエローの明るさが顔映りの良さとして活きてきます。

それでも「一度着てみないと分からない」のが色物の正直なところ。だからこそレンタルの出番です。Liwoy.なら、今回紹介したNeedle & ThreadやSelf-Portraitのようなインポートブランドのドレスを¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上で借りられて、送料は無料。返却も同封のゆうパック着払伝票で送るだけで、クリーニングは不要です。色味や丈感が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめられるので、初めてのイエローもぐっとハードルが下がります。ほかの色と見比べたいときはドレス一覧からどうぞ。

まとめ

イエローのドレスは、白でない限りお呼ばれのマナーとして問題視されることは少なく、気になる場合は新婦にひとこと確認すれば安心。鮮やかなイエローはフリルやプリーツなど質感のあるデザインで品よく、淡いライトイエローは顔まわりと小物で引き締めて。この2つを押さえれば、黄色はあなたの装いに幸福感を運んでくれる色になります。

ロマンティックなNeedle & Thread、彫刻的なGEORGIA HARDINGE、端正なSelf-Portrait、刺繍が愛らしいHOPE & IVY。トーンもテイストも違う4ブランドから、あなたらしい一着がきっと見つかるはずです。

イエロードレス選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。お呼ばれのシーンや合わせたい小物に合わせて、ちょうどいい一着を一緒に探します。