
結婚式のお呼ばれやパーティーのドレスを探していて、「きれいだけど、どこかで見たことがある気がする」と感じたことはないでしょうか。人と重ならない一枚を探しているなら、オーストラリア発のAcler(アクラー)はぜひ知っておきたいブランドです。この記事では、Aclerのドレスをレンタルで着る魅力と、新着のアートプリントマキシを筆頭にした3点、あわせて相性のいいオーストラリア系ブランドまで紹介していきます。
Acler(アクラー)とは?立体裁断が生む彫刻的シルエット
まず結論からいうと、Aclerは「甘すぎるドレスは苦手。でもフェミニンさは欲しい」という大人にこそ合うブランドです。オーストラリアで女性デザイナーデュオが立ち上げたブランドで、ひとつのデザインをおよそ12か月かけて練り上げる、手作業の立体裁断(3Dドレーピング)が最大の持ち味なんです。
その理由は、シルエットのつくり方にあります。Aclerのドレスは身体のラインを「拾う」のではなく「引き立てる」方向で設計されていて、曲線的な切り替えや構築的なドレーピングが、腰まわりやお腹まわりの視線を自然に散らしてくれます。ゴールドの金具や透け感のある素材使いなど、ディテールにさりげない華があるのも魅力。ホワイト・ブラックのベーシックだけでなく、グリーンやピンクといった明るいカラーやプリント柄まで幅広く展開しています。
ブランド自身も「オフィスから夜のパーティーまで」という汎用性を打ち出していて、結婚式のお呼ばれから1.5次会・二次会、レストランウェディングまで、堅すぎないセミフォーマルの場に広く対応できます。マニッシュとフェミニンのバランスが絶妙なので、大人のパーティースタイルを探している人ほど刺さるはずです。
新着のアートプリントマキシ2点に注目
そんなAclerから、Liwoy.に新しく仲間入りしたマキシドレスが2点あります。筆頭は、ウィットンヒルマキシドレス(green/blue・9号/¥21,780 税込・3泊4日)。深みのあるグリーンをベースにした抽象柄の大胆なアートプリントが目を惹く一枚です。バックオープンデザインが後ろ姿に抜け感をつくり、落ち感のあるシルエットが動くたびに美しく揺れる。結婚式の二次会やパーティー、リゾートシーンまで幅広く活躍してくれます。柄が主役になるので、アクセサリーを盛らなくても様になるのがうれしいところ。深いグリーンは花嫁の白ともかぶりにくく、ゲストの装いとして選びやすいカラーです。
もう1点の新着が、ウォンブリッジマキシドレス(olive・7号/¥21,780 税込・3泊4日)です。落ち着いたオリーブカラーの一着で、7号サイズでの展開。デザインの詳細は商品ページでじっくり確かめてみてください。ほかの新着ドレスもあわせて見たいなら、新着商品一覧からチェックできます。
コーラルピンクが映えるハイローマキシドレスも
Aclerのアートプリントをもっと明るいトーンで楽しみたいなら、ハイローマキシドレス(coralpink・9号/¥18,480 税込・3泊4日)も候補に入れてほしい一枚です。鮮やかなウォーターカラープリント、つまり水彩画のようににじむ手描き風のアートプリントが目を惹くデザインで、会場の照明にも自然光にもやわらかく映えます。
スタンドカラーとフロントボタン仕様がきちんと感を添えてくれるので、華やかなのに子どもっぽくならないのがポイント。取り外し可能なDリングベルトでウエストラインを美しく引き立てられるから、スタイルアップも狙えます。前後で丈の変わるハイローシルエットは足さばきがよく、ガーデンウェディングや立食パーティーのように動きの多いシーンとも好相性です。
同じオーストラリア発。Aje.とRebecca Vallanceも候補に
アートプリントのドレスに心が動いたなら、Aclerと同じオーストラリア発のブランドも見比べてみると選択肢が広がります。ひとつめはAje.(アジェ)。彫刻的なボリュームシルエットが代名詞で、プリントの多くはデザインスタジオで水彩・アクリルによりハンドペイントされたオリジナルという、まさにアートプリント好きのためのブランドです。Aristaチューリップスリーブミディドレス(white/magentapink・5号/¥18,480 税込・3泊4日)は、手描き風フローラルプリントに片側オフショルダー×ボリュームパフスリーブを合わせたモダンな一枚。二の腕をカバーしながら肩まわりに視線を集めてくれます。
もうひとつがRebecca Vallance(レベッカ・バランス)。オケージョンウェアを核に、精緻なテーラリングと甘いディテールを両立させるブランドです。ジョージナオフショルダーミディドレス(navy/dustyblue・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、繊細なフローラルブロケード生地のオフショルダードレス。柄よりも織りの立体感で魅せるタイプなので、フォーマル度高めの会場ならこちらが頼りになります。
Aclerのドレスをレンタルで気軽に試すには
Aclerのようなインポートブランドのドレスは、「一度きりのお呼ばれのために買うのは勇気がいる」というのが正直なところですよね。だからこそレンタルという選び方が生きてきます。Liwoy.なら、今回紹介したAclerの3点を含むドレスを¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上でレンタルできます。
送料は無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票を使って日本郵便取扱店から送るだけ。クリーニングも不要です。1商品1サイズが中心なので、サイズ感や丈が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確かめておくと安心。アートプリントは実物の色味を見てこそ良さがわかるので、初めてのブランドなら試着から始めるのもいい選び方です。前撮りや連泊の旅行と重なって返却が心配なときは、1日あたりレンタル代金の35%で延長もできます。
まとめ
Aclerは、手作業の立体裁断が生む彫刻的なシルエットと、明るいアートプリントが持ち味のオーストラリア発ブランド。新着のウィットンヒルマキシドレスとウォンブリッジマキシドレス、そして水彩画のようなハイローマキシドレスの3点が、いまLiwoy.でレンタルできます。甘すぎないのに華やかで、体型を選びにくい。結婚式のお呼ばれやパーティーで「人と重ならない一枚」を探すあなたに、ちょうどいい答えになってくれるはずです。
同じオーストラリア系のAje.やRebecca Vallanceと見比べれば、柄で選ぶか、仕立てで選ぶか、自分の好みも見えてきます。どれにするか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。出席するお式の雰囲気に合わせて、一緒にぴったりの一着を探します。