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親族として出席する結婚式の装い|上質なドレスをレンタルで

姉妹やいとこの結婚式に、親族として出席することになった。嬉しい報告に心が弾んだあと、ふと立ち止まるのが「親族の服装って、ゲストのときと同じでいいの?」という疑問ですよね。両家の顔合わせの場でもある結婚式では、親族は迎える側。ゲストとして出席するときとは少し違う心構えが求められる、とよく言われます。この記事では、親族の装いの一般的な考え方と、姉妹・いとこの立場にふさわしい上質なドレスをレンタルで叶える方法を紹介していきます。

親族の服装は「ゲストより一段フォーマルに」が基本の考え方

親族は招かれる側ではなく、ゲストをお迎えする側。そのため女性の親族の服装は、一般のゲストより一段フォーマルに整えるのが望ましいとされています。両家の親族が顔を合わせる場で、装いはそのまま家の印象にもつながるもの。「恥ずかしくない装いを」と言われるのは、そんな背景があるからなんです。

とはいえ、姉妹やいとこの立場なら、母親世代のような留袖・格式最優先の装いまでは求められないのが一般的。落ち着いた色味のセミフォーマル〜フォーマルなドレスに、上質な素材感ときちんと感を添えるのがひとつの目安とされています。丈は膝下〜ミモレ丈程度、露出は控えめに。同じ親族でも、姉妹なら受付や挨拶まわりで人前に立つ場面が多く、いとこなら会場の格に合わせて少し柔らかくまとめる、というように立場と役割で微調整するとバランスがとりやすくなります。

ここで頼りになるのが「上質さ」。流行のデザインで飾るのではなく、素材と仕立ての良さで静かに語る装いは、世代の違う親族が集まる場でこそ好印象につながります。そしてこの上質さこそ、ハイブランドのドレスがいちばん得意とするところなんです。

たとえばNY発のラグジュアリーメゾン、Carolina Herrera(キャロライナ・ヘレラ。歴代ファーストレディにも愛用者が多いと言われる端正なエレガンスは、親族の装いにまさにうってつけです。次のセクションで詳しく見ていきましょう。

両家の顔にふさわしい品格。Carolina Herreraのドレス

1981年にニューヨークで生まれたCarolina Herreraは、クリーンで端正なエレガンスを原点とするメゾン。きちんと感と華やかさを両立したいフォーマルの場に向いていて、「王道のきれいめだけれど、地味には見せたくない」姉妹・いとこの立場にちょうどいいブランドです。

Houndstoothツイードミディドレス(ネイビー・9号/¥28,380 税込・3泊4日)は、白・黒をベースにブルーのアクセントを効かせたクラシックなツイード柄の一枚。裾に向かって広がるマーメイドラインが横顔まで美しく、秋冬の式で親族席に座る姿が絵になります。ネイビーという色自体、落ち着きと華やぎのバランスがとりやすい親族の定番色。迷ったらまず候補に入れたいドレスです。

もう少し華やかさが欲しいなら、フローラルバルーンスリーブドレス(ホワイト/ロイヤルブルー・9号/¥28,380 税込・3泊4日)。上質なシルクの光沢と鮮やかな花柄がラグジュアリーな存在感を放ち、ボリュームのあるバルーンスリーブは二の腕を自然にカバーしてくれます。ひとつだけ気をつけたいのは、白系のカラーを含むこと。花嫁の色とされる白とかぶらないよう、選ぶならロイヤルブルーを軸にした華やかな配色がおすすめです。着たときに全身が白一色に見えないか、事前に鏡でチェックしておくと安心ですよ。

フォルムで魅せる、大人のフォーマル。MATICEVSKI

「装飾で盛るより、シルエットで品よくまとめたい」。そんなあなたに合うのが、メルボルン発のMATICEVSKI(マティチェフスキー)です。1999年にデザイナーのトニー・マティチェフスキーが設立し、「布を彫刻のように操る」を掲げるイブニングウェアブランド。世界35カ国以上で展開され、色数を絞ってフォルムそのもので魅せる作風は、格式の高い式場やホテルウェディングとの相性に定評があります。国内でもホテルウェディングでの着用事例があるブランドです。

カットアウトマキシドレス(ブラック/ホワイト・9号/¥28,380 税込・3泊4日)は、立体感のある格子デザインがモダンなAラインドレス。ウエストラインに沿ったシームが体のラインにきれいにフィットしつつ、ハリのある素材で気になる部分は拾いすぎません。甘さを抑えた建築的なデザインだから、親族としての落ち着きと、一目で伝わる特別感を両立できるのです。姉妹として前に出る場面が多い日にも、堂々と過ごせる一枚。

手元まで抜かりなく。Alberta Ferrettiの小物で格上げ

親族の装いは、ドレスだけで完成ではありません。挨拶まわりや親族写真など、手元が意外と見られるのがこの立場。バッグひとつで全体の格がすっと上がります。

そこで提案したいのが、イタリアの名門Alberta Ferretti(アルベルタ フェレッティ)。シフォンをはじめとする軽やかな素材のドレーピングで「シフォンの女王」と呼ばれる、格調高いフェミニニティが持ち味のメゾンです。Liwoy.で取り扱うのは、メタリックスエードクラッチバッグ(ブラック・FREE/¥4,400 税込・3泊4日)。煌めくメタリックスエードにヴィンテージ感のあるシルバー金具が映える、華やかなパーティーバッグです。

手持ちのドレスやレンタルドレスに、ハイブランドの小物を一点投入するだけで装い全体が引き締まる。ブラックなのでネイビーにもブラックにも合わせやすく、先ほどのCarolina HerreraやMATICEVSKIのドレスとの組み合わせも自然です。イタリアの名門の品格を、手元からさりげなく添えられます。

そしてこうした上質な一式こそ、レンタルが賢い選択。Liwoy.なら¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上でハイブランドのインポートドレスを借りられて、送料は無料、返却後のクリーニングも不要です。サイズが心配ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確認も可能。ほかの候補も見比べたいときはドレス一覧からどうぞ。

まとめ

親族として出席する結婚式では、ゲストより一段フォーマルに、両家の顔として恥ずかしくない装いを——というのが一般的な考え方とされています。姉妹やいとこの立場なら、落ち着いた色味と上質な素材感のあるドレスに、品のある小物を合わせるのがひとつの答えです。

端正な品格のCarolina Herrera、フォルムで魅せるMATICEVSKI、手元を格上げするAlberta Ferretti。一日のための上質なメゾンの装いも、レンタルなら気負わず選べます。大切な人の晴れの日を、あなた自身も自信の持てる一着で迎えてくださいね。

親族としてのドレス選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。式場の格やお立場に合わせて、ふさわしい一着を一緒に探します。