
二次会のお呼ばれって、じつは服選びがいちばん難しいシーンかもしれません。披露宴ほどかっちりしなくていい、でもきちんと華やかでいたい。そのちょうどいい塩梅を探しているなら、コペンハーゲン発のGANNI(ガニー)が答えになってくれるはずです。この記事では、GANNIのドレスをレンタルで着る魅力と、いまLiwoy.で借りられる実際のラインナップ、同じ北欧つながりで候補に入れたいブランドまでご紹介します。
二次会のドレスにGANNIが合う理由
GANNIは2000年にデンマーク・コペンハーゲンで生まれ、2009年にレフストラップ夫妻が経営を引き継いでから現在のブランド像を築いてきました。立ち位置はファストファッションとハイエンドの中間。「手に取りやすい価格帯のデザイナーズ」と評される、北欧発のコンテンポラリーブランドです。
持ち味は、パフスリーブやバルーンスリーブといったボリュームのある袖、シャーリング、ティアードなど多彩なワンピースのシルエット。カラフルでポップなプリントも得意で、シグネチャーのレオパード柄は毎シーズン展開されるほどの看板です。きれいめすぎない今っぽい華やかさをつくってくれるから、定番のフォーマルドレスでは物足りない二次会やレストランウェディング、パーティーシーンと相性がいいんです。ボリューム袖は二の腕を、フィット&フレアやシャーリングはウエストまわりを自然にカバーしてくれるのもうれしいところ。
デザインだけではありません。GANNIはオーガニックコットンや再生素材を積極的に使い、2022年には環境や社会への配慮を認証するB Corpも取得しています。一度きりのシーンのために買わず、レンタルで着回すという選択そのものが、このブランドの姿勢とも響き合うんです。
ひとつだけ補足すると、GANNIの遊び心あるデザインは「個性を出したい場面」でこそ活きるもの。格式高い挙式や披露宴で着るなら、会場のドレスコードとの相性を事前に確認しておくと安心です。裏を返せば、二次会は思いきりGANNIを楽しめる舞台ということ。Liwoy.ではGANNIのドレスを3泊4日¥18,480(税込)からレンタルできます。
いまLiwoy.でレンタルできるGANNIのワンピース・ドレス
まず注目したいのが、3D SEQUINSマキシドレス。全身に繊細なスパンコールを施したペールピンクのロング丈で、落ち感のあるニット素材が縦のラインを強調してくれます。7号(S)・9号(M)の2サイズをご用意。170cm以上の方にも美しく着ていただけるロング丈で、大胆なオープンバックにブラックのリボンタイが映える一着です。どの角度から見ても美しいシルエットを演出します。どちらも¥25,080(税込・3泊4日の標準レンタル価格)です。
もう少し落ち着いたトーンが好みなら、アシメルーシュベルベットミディドレス(ブラック・9号/¥18,480 税込)を。上品な光沢のベルベット調素材に、肩から背中へクロスするバックデザインがモダンな一着です。程よい伸縮性で体にフィットするので、食事メインの二次会でも窮屈さを感じにくいのがいいところ。黒でも装飾に表情があるから、地味見えしません。
迷ったら、会場と時間帯をイメージしてみてください。夕方から夜にかけての二次会なら、照明を受けてきらめくペールピンクのスパンコールが主役級の存在感を発揮します。レストランでの落ち着いた会なら、ベルベットの光沢がしっとりと場に馴染むはず。同じGANNIでも、選ぶ一着で当日の気分はがらりと変わります。
北欧つながりで候補に入れたい2ブランド
「二次会のドレス、ブランドから選ぶならほかにどんな選択肢が?」という方には、GANNIと同じコペンハーゲン発の2ブランドをご紹介します。同じ街から生まれたブランドでも、キャラクターはそれぞれ違うんです。
華やかさで選ぶならROTATE BIRGER CHRISTENSEN。2018年設立、パフスリーブときらめくスパンコールで「主役級」を叶えるパーティドレスの旗手です。Liwoy.ではスパンコールクレープミディドレス(ライトブルー・7号/¥18,480 税込)がレンタル可能。光を受けるたびにきらめく生地に、パフスリーブとバックリボンを合わせたデザインで、ナイトタイムの二次会でこそ映えます。
逆に、盛り感より抜け感派ならSAMSOE SAMSOEを。1993年創業、クリーンなラインと上質素材で「頑張りすぎない洗練」を体現する北欧コンテンポラリーブランドです。サマドレーヌマキシドレス(ブラック・5号/¥18,480 税込)は、シアーなロングスリーブに立体的なフラワーモチーフを添えたマキシ丈。透け感と黒のバランスが大人っぽく、こなれた雰囲気で二次会に臨めます。装飾は控えめなので、格式の高い挙式・披露宴に着ていくならアクセサリーや小物で格上げする前提で考えるのが安全。逆にいえば、二次会や会食にはそのままの温度感でちょうどいい一着です。
GANNIを軸に、きらめき重視ならROTATE、抜け感重視ならSAMSOE SAMSOE。ブランドの個性を知って選ぶと、二次会のドレス選びはぐっと楽しくなります。ラインナップ全体を眺めたい方はブランド一覧もどうぞ。
レンタル前に確認しておきたいこと
着たいドレスが見えてきたら、次は予約へ。Liwoy.のレンタルは3泊4日以上で送料無料。返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけで、クリーニングも不要です。二次会が週末なら、前日に受け取って週明けに返す流れがつくれます。旅行を挟むなど日程が延びそうなときは、1日あたりレンタル代金の35%で延長もできます。
気をつけたいのはサイズ。Liwoy.は1商品1サイズが中心で、今回ご紹介したGANNIの3D SEQUINSマキシドレスのように同じデザインで7号と9号が選べるものは、むしろ貴重な存在です。サイズ表記に不安があれば試着サービス(¥3,000)を。当日の「ファスナーが上がらない」という事態を避けられます。飲み物を扱う二次会だからこそ、うっかり汚してしまったときに備えられる安心保証サービス(¥2,000)も検討しておくと心強いはずです。
まとめ
二次会は、披露宴よりも自由に「自分らしい一着」を選べるシーン。だからこそ、遊び心と華やかさを両立するGANNIのドレスがちょうどよくハマります。スパンコールのマキシもベルベットのミディも、レンタルなら¥18,480(税込)から。買うほどの覚悟なしに、憧れのガニーのワンピースに袖を通せます。
ROTATE BIRGER CHRISTENSENやSAMSOE SAMSOEまで視野を広げれば、華やか派も抜け感派も、自分の温度感に合う北欧ブランドがきっと見つかるはず。それでも迷ってしまったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたの二次会にちょうどいい一着を、一緒に探します。