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グリーンドレスでお呼ばれに新鮮さを|深緑から淡いグリーンまで

お呼ばれのドレスを選ぶとき、気づけばネイビーやベージュばかり手に取っている。そろそろ違う色に挑戦したいけれど、緑は難しそう……そんなふうに迷っていませんか。グリーンドレスは「派手になりそう」「顔色が悪く見えそう」と敬遠されがちな色です。でも実は、トーンの選び方ひとつで驚くほど着こなしやすくなるんです。この記事では、深緑のシックな一着から淡いグリーンの爽やかな一着まで、トーン別の取り入れ方と、実際にレンタルできるグリーンドレスを紹介していきます。

「緑は難しそう」は思い込み?グリーンドレスがお呼ばれで映える理由

緑が難しく感じられるのは、原色に近い鮮やかなグリーンを思い浮かべるからかもしれません。ひと口にグリーンといっても、森のように深い緑、くすみのあるオリーブ、水辺を思わせる淡いグリーンまで、トーンの幅はとても広いもの。どのトーンを選ぶかで、印象はまったく別物になります。

結婚式の緑ドレスには、もうひとつうれしい点があります。お呼ばれの定番色に比べて選ぶ人が少なく、会場でほかのゲストと被りにくいこと。写真に並んだときにも自然と目を引くのに、白のように花嫁の色と重なる心配もありません。控えめすぎず、主張しすぎない。その絶妙な立ち位置こそ、グリーンドレスの魅力です。

色使いの上手なブランドから選ぶのも、失敗しない近道。オーストラリア発のAcler(アクラー)は、ベーシックカラーに加えてグリーンやブルーなど気分が上がる色やプリントを幅広く展開するブランドです。ここからは、トーンごとに相性のいいドレスを見ていきましょう。

深いグリーンはシックに。秋冬の結婚式に映えるSIMKHAIのベルベット

「緑デビュー」にいちばんおすすめなのが、深いグリーン。黒やネイビーに近い落ち着きがありながら、光が当たると豊かな色味がふっと浮かび上がります。秋冬の結婚式なら季節感もぴったりで、大人っぽくシックにまとまるのがうれしいところです。

ここで頼りになるのが、LA発のSIMKHAI(シンカイ)。2010年にニューヨークで創業し、彫刻的なカッティングやドレープ、繊細な手仕事のディテールで「強さと色気」を両立させてきたブランドです。フェレーラフローラルベルベットマキシドレス(ダークグリーン・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、流れるようなジャージー素材にベルベット調の立体的な花柄をあしらったロングドレス。光を受けるたびに質感が際立ち、深緑に奥行きが生まれます。

ドレープネックとギャザーウエストが女性らしいシルエットを描いてくれるのも見逃せません。ベルベットの質感がある分、深いグリーンでも重たく沈まず、ホテルでの披露宴や夜のパーティーにもよくなじみます。

柄とくすみで取り入れる。Aclerのアートプリントとオリーブ

無地のグリーンにまだ少し勇気がいるなら、柄の中にグリーンを取り入れるという手もあります。ほかの色と混ざり合うことで緑の主張がやわらぎ、自然と装いになじんでくれるんです。

Aclerは、デジタル設計に頼らず手作業の立体裁断で身体の曲線に寄り添うシルエットを生み出すブランド。ウィットンヒルマキシドレス(グリーン/ブルー・9号/¥21,780 税込・3泊4日)は、深みのあるグリーンをベースにした抽象的なアートプリントが目を引く一枚です。バックオープンデザインと落ち感のあるシルエットが洗練された雰囲気をつくり、二次会やパーティーにもぴったり。甘すぎるドレスは苦手だけれど華やかさは欲しい、という大人の気分に応えてくれます。

同じAclerからは、くすみ系のグリーンを選びたい人向けにウォンブリッジマキシドレス(オリーブ・7号/¥21,780 税込・3泊4日)も。オリーブは黄みを含んだ落ち着きのあるグリーンで、鮮やかな緑に抵抗がある人でも取り入れやすいトーンです。デザインの詳細は商品ページで確かめてみてください。

淡いグリーンで爽やかに。Aje.のライトブルーグリーン

深いトーンとは反対に、淡いグリーンは軽やかで爽やかな印象をつくる色。春夏のガーデンウェディングや昼の披露宴なら、光をまとったようにやさしく映えます。やわらかな色味なので、肌なじみがよく顔まわりも明るく見せてくれますよ。

淡いグリーンを探すなら、オーストラリア発のAje.(アジェ)をチェックしてみてください。「ありのままの美しさ」や「エフォートレスなクール」を掲げ、彫刻的なシルエットと手仕事のディテールに定評のあるブランドです。マチルドマキシドレス(ライトブルーグリーン・11号/¥25,080 税込・3泊4日)は、繊細なピンタックと立体的なフリルが目を引く一枚。身体に沿うすっきりとしたシルエットから、裾へ向かって柔らかく広がるラインが女性らしさを引き出します。

ブラックのロングリボンは取り外しができる2WAY仕様なので、リボンで甘さを足すか、外してすっきり着るかは気分次第。淡い色にブラックのリボンが入ると、全体がきゅっと引き締まるのも魅力です。サイズは11号で、ゆとりのあるサイズを探している人にとっても心強い存在です。

グリーンドレスのコーデは小物で仕上げる

ドレスが決まったら、小物合わせで全体の印象を整えましょう。グリーンと好相性なのは、ゴールドやパールのアクセサリー、ベージュやグレージュのバッグ・靴といった肌なじみのいい色です。深いグリーンならゴールドで華やかさを足し、淡いグリーンならパールやシルバーで透明感を強調する、と覚えておくと迷いません。

気をつけたいのは、小物まで強い色でそろえてしまうこと。グリーン自体が印象に残る色なので、ほかは引き算するくらいがちょうどいいバランスです。Aje.のように色やディテールが主役になるドレスは、アクセサリーを控えめにしても様になります。

気になる色を一度きりのお呼ばれのために買うのは勇気がいる、という人にこそレンタルが向いています。Liwoy.なら¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上でインポートドレスを借りられて、送料は無料、返却後のクリーニングも不要です。似合うかどうか不安なら、TRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確かめることもできます。ほかのカラーと見比べたいときはドレス一覧からどうぞ。

まとめ

「緑は難しそう」という印象は、トーンを選ぶだけでぐっと変わります。秋冬やナイトウェディングにはシックな深いグリーン、柄やくすみで取り入れるならアートプリントやオリーブ、春夏や昼のお呼ばれには爽やかな淡いグリーン。どのトーンも、ほかのゲストと被りにくい新鮮さを運んでくれます。

ベルベットの質感が映えるSIMKHAI、プリントと立体裁断で魅せるAcler、淡い色とフリルが軽やかなAje.。同じグリーンでも、ブランドとトーンによってこんなに表情が違います。あなたの出席するシーンや季節に合わせて、しっくりくる一着を見つけてくださいね。

グリーンドレス選びに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。会場の雰囲気や季節に合うトーンを、一緒に探します。