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HALSTONのドレスをレンタル|NYイブニングの伝統をいまに

ドレスコードのある結婚式やパーティーの予定が決まって、「甘すぎない、大人のドレスが着たい」と探すうちにHALSTON(ホルストン)にたどり着いた。そんなあなたに、まずお伝えしたいことがあります。ホルストンのドレスは、日本でレンタルできるんです。ハイブランドドレスレンタルのLiwoy.で借りられるのは、ブランドの美学がぎゅっと詰まったワンショルダードレープロングドレス1点。この記事ではブランドの歴史からこの一着の魅力、似合うシーンと着こなし、そして同じ空気をまとうほかのブランドまで、じっくり紹介します。

HALSTON(ホルストン)とは?70年代NYが生んだイブニングの伝説

HALSTONは、アメリカ・ニューヨークで生まれたブランド。デザイナーのロイ・ホルストン・フロウィックは帽子デザイナーとして名を上げた人物で、1961年のケネディ大統領就任式でジャクリーン・ケネディが着けたピルボックスハットを手がけたことで一躍脚光を浴びました。マディソンアベニューに1号店を構え、1969年にはレディトゥウェアをスタート。1971年・1972年には米国のコティ賞を受賞し、スタジオ54に象徴される1970年代NYのディスコ/ナイトライフ時代を代表するデザイナーになりました。

その美学は、装飾を削ぎ落としたミニマリズムと、体に沿って流れるフルイドなドレープ。バイアスカットやホルターネック、ワンショルダーといったシルエットを、シルクジャージーやサテンなど落ち感のある素材で表現するのが真骨頂です。カラーは柄物より無地が主体で、ブラックを軸にした構成。創業者の死後もブランドは受け継がれ、いまもアメリカを代表するヘリテージ(歴史的)ブランドとしてイブニングウェアを中心に展開しています。「halston heritage(ホルストン ヘリテイジ)」というキーワードで検索してたどり着いた人も、まずはこのNYイブニングの伝統がブランドの原点だと知っておくと選びやすくなりますよ。HALSTONのブランドページから取扱ドレスを確認できます。

主役の一着。ワンショルダードレープロングドレスを深掘り

Liwoy.で借りられるホルストンのドレスは、ワンショルダードレープロングドレス(black・9号/¥18,480 税込・3泊4日)。ブランドの代名詞であるワンショルダー×ドレープを、フォーマル度の高いロング丈に落とし込んだ一着です。洗練されたシンプルなラインが美しく、フロントスリット入りのデザインが動きやすさと女性らしさを両立。歩くたびに裾が流れて、エレガントな表情を見せてくれます。

このドレスの主役は、なんといってもドレープ。流れるような布のたまりがお腹や腰まわりのラインを拾いにくく、気になる部分をさりげなくカバーしてくれます。さらにワンショルダーは首元から肩へ視線を集めるデザインなので、上半身がすっきり見えるのもうれしいところ。ビジューや刺繍に頼らず、布の流れだけで華やかさを生むドレスは、実は多くありません。「盛る」のではなく「削ぎ落として魅せる」。70年代NYから続くホルストンの哲学を、そのまま体感できる一着なんです。

どんなシーンに合う?黒のドレープドレスの着こなし

無地のブラック×ドレープは、「きちんと感」と「華やかさ」を両立できる組み合わせ。ナイトウェディングや結婚式の二次会、ホテル・レストランでのパーティー、表彰式や記念日ディナーなど、ドレスコードのあるフォーマルシーンで真価を発揮します。照明が落ちた会場では、ドレープの陰影がいっそう美しく浮かび上がりますよ。

着こなしの自由度が高いのも、無地ならでは。肌が見える側の耳元に揺れるイヤリングを合わせれば、ワンショルダーの非対称ラインがさらに引き立ちます。会場の格に合わせてクラッチやショールを替えるだけで印象が変わるので、一度きりでなく何度も表情を楽しめるデザイン。甘いディテールより洗練を求めるあなたに、まっすぐ応えてくれるドレスです。

NYイブニングつながりで。BADGLEY MISCHKA

ホルストンと同じくニューヨーク・ファッションウィークで発表を続けるイブニングの名門が、BADGLEY MISCHKA(バッジェリー ミシュカ)。1988年にデザイナーデュオが設立して以来、イブニングドレス一筋でレッドカーペットの常連になったブランドです。1940年代ハリウッド黄金期のグラマーを流麗なシルエットに落とし込むスタイルで、「着るだけで様になる」エレガンスが持ち味なんです。

Liwoy.ではオフショルダーストレッチミディドレス(black・9号/¥18,480 税込・3泊4日)を取り扱い中。ストレッチ素材が身体にフィットしてウエストラインを引き締める細見えシルエットで、肩から腕にかけてのリボン風フリルが華やかなアクセントになります。オフショルダーはデコルテをきれいに見せてくれるので、ミディ丈で軽やかに装いたい日はこちらが頼りになります。

美シルエットつながりで。NICHOLAS

ドレープや流れるラインに惹かれたなら、オーストラリア・メルボルン発のNICHOLAS(ニコラス)も候補に入れてみてください。クリーンなラインとモダンなテーラリングをベースに、「頑張りすぎない華やかさ」を叶えるオケージョンブランド。装飾よりシルエットで洗練を出すという点で、ホルストンと通じる美意識を持っています。

ドレープサテンロングドレス(black・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、光沢のあるシルキーな素材が上品なドレープを生む一着。ボディラインに沿うタイトデザインで、ホルストンのドレスと見比べたくなる美シルエットです。もう1点のオフショルダータフタミディドレス(ecrubeige・7号/¥21,780 税込・3泊4日)は、シャンパンカラーの光沢が華やかさと落ち着きを両立。黒以外も見てみたい人や、7号サイズを探している人はこちらをどうぞ。

レンタルの流れと、初めてでも安心のサービス

Liwoy.のレンタルは3泊4日以上で、送料は無料。返却は同封のゆうパック着払伝票を使って日本郵便取扱店から送るだけで、クリーニングも不要です。予定が延びそうなときは、1日あたりレンタル代金の35%で延長もできます。

インポートドレスで気になるのはサイズ感ですよね。1商品1サイズが中心なので、不安なときはTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000で事前に確かめるのが確実。万一の汚損・破損が心配なら、安心保証サービス(¥2,000)に加入しておけば補償されます。ホルストン以外のドレスも見比べたくなったら、ドレス一覧からチェックできますよ。

まとめ

ホルストンのドレスは、Liwoy.でレンタルできます。取り扱いはワンショルダードレープロングドレス(black・9号/¥18,480 税込・3泊4日)の1点。70年代NYイブニングの伝説から受け継がれた、装飾に頼らずドレープで魅せる一着です。ナイトウェディングやホテルでのパーティーなど、フォーマル度の高いシーンにこそ映えます。

同じNYイブニングの系譜ならBADGLEY MISCHKA、シルエットの美しさで選ぶならNICHOLAS。方向性の近い3ブランドを見比べれば、あなたの「なりたい姿」がきっとはっきりしてきます。

どのドレスにするか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。出席するお式やパーティーの雰囲気に合わせて、ぴったりの一着を一緒に探します。