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やっぱりネイビーが好き|定番色を「今っぽく」着るお呼ばれ術

結婚式のドレスを探すとき、気づけばまたネイビーを選んでいる。「無難すぎるかな」と一瞬迷いつつ、やっぱりこの色に戻ってくる。そんな経験、ありませんか。でも実は、ネイビードレスを選び続けるのはセンスがないどころか、むしろ正解に近い選択なんです。この記事では、結婚式のネイビードレスを「定番だけど今っぽい」に変える選び方を、シルエット・ディテール・素材の3つの視点から、実際にレンタルできるドレスを例に紹介していきます。

ネイビーは「無難」じゃない。一番差がつく定番色

ネイビーがお呼ばれの定番になっているのには、ちゃんと理由があります。肌をきれいに見せてくれて、フォーマルな場の格を保ちつつ、黒ほど重くならない。昼の式でも夜の披露宴でも浮かない色って、実はネイビーくらいなんです。

だからこそ、会場でネイビーの人が多いのも事実。でも同じネイビーでも、のっぺり見える一着と、思わず二度見される一着があります。その差を生むのは色ではなく、シルエット・ディテール・素材の3つ。つまり「何色を着るか」ではなく「どんなネイビーを着るか」で、定番色は一番おしゃれな選択に変わります。

この視点で見ると、インポートブランドのネイビードレスは選びがいがあります。STAUD(スタウド)のようなミニマル系から、刺繍やジャカードを得意とする英国ブランドまで、同じネイビーでも表情がまるで違うから。順番に見ていきましょう。

シルエットで今っぽく。STAUDのクリーンなAライン

まず注目したいのがシルエットです。体にぴったり沿うタイトな形よりも、今の気分は落ち感のあるゆとりを残した形。装飾が控えめでも、ラインそのものがきれいなドレスは、それだけで洗練されて見えます。

その代表格が、LA発のSTAUD。オールドスクールなエレガンスと現代のミニマリズムを両立させるコンテンポラリーブランドで、装飾を抑えたクリーンなデザインを得意としています。甘すぎない「シンプルだけど印象に残る」一着を探しているなら、まずチェックしたいブランドです。

Marloweドレス(ネイビー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、深みのあるネイビーとハイネックが上品な、高身長さん向けのAラインドレス。ゆるやかに広がるシルエットが体のラインを自然にカバーしてくれて、動くたびに美しいドレープが生まれます。さらに背中には大きなリボンをあしらっていて、後ろ姿まで抜かりなし。「シンプルなのに印象的」を体現するネイビーです。

ディテールで差をつける。Rebecca Vallanceのオフショルダー

シルエットの次はディテール。襟元や袖のデザインがひとつ効いているだけで、定番色の印象はがらりと変わります。特にデコルテまわりは顔に近いぶん、写真に写る率も高い場所。ここに視線を集めるデザインは、ネイビーの落ち着きに華を足してくれます。

ディテールの巧さで選ぶなら、オーストラリア発のRebecca Vallance(レベッカ ヴァランス)。精緻なテーラリングと上質素材に、リボンやフラワーモチーフといった甘いディテールを効かせるオケージョンドレスブランドで、デコルテを見せるネックラインのドレスを得意としています。仕立てのよさによる「きちんと感」があるので、フォーマル度高めの会場とも好相性です。

ジョージナオフショルダーミディドレス(ネイビー/ダスティブルー・7号/¥25,080 税込・3泊4日)は、繊細なフローラルブロケード生地を使ったオフショルダーの一枚。立体感のあるギャザーボディスが高級感を生み、タック入りのAラインスカートが縦のラインをきれいに見せてくれます。グリップテープ付きでずれにくく、オフショルダー初挑戦でも安心。肩を出すのが気になる挙式中は、ショールを羽織れば調整できますよ。

素材で語らせる。刺繍のHOPE & IVYとジャカードのsisterjane

3つめの視点は素材です。無地のネイビーがのっぺり見えてしまうのは、生地に表情がないとき。刺繍や織り柄など、素材そのものに語らせるドレスなら、色は定番のままぐっと今っぽくなります。

刺繍で選ぶなら、ロンドン発のHOPE & IVY(ホープ アンド アイビー)。エンブロイダリー(刺繍)と手描き風プリントを象徴とする英国のオケージョンブランドです。Adiraエンブロイダリーレースペンシルドレス(ネイビー×ライトイエロー・7号/¥10,890 税込・3泊4日)は、ネイビーのレース地にフラワー刺繍が映える一枚。透け感のあるやや長めのパフスリーブが二の腕をさりげなくカバーしつつ、ペンシルシルエットですっきり見せてくれます。¥10,890という価格も、ネイビードレスのレンタル入門にちょうどいいところ。

織り柄で選ぶなら、同じくロンドン発のsisterjane(シスタージェーン)を。ジャカードやチュールなど装飾性の高い素材と、レトロな可愛さを現代的に落とし込むデザインが持ち味のレーベルです。アズールジャカードミディドレス(ダークブルー・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、深みのあるダークブルーにフラワーモチーフを織り込んだミディ丈。パフスリーブとフレアシルエット、揺れるフリルヘムが甘さを添えて、ネイビー系なのに華やか。二次会やレストランウェディングで「人と被らない一着」を狙うならこれです。

小物と羽織りで抜け感を。仕上げのひと工夫

ドレスが決まったら、最後は合わせるものです。ネイビーを今っぽく着る鍵は、全身を暗い色でまとめないこと。バッグや靴にシルバーやベージュ、アイボリーといった明るい色を一点入れるだけで、コーデ全体に抜け感が生まれます。羽織りも黒のジャケットで固めるより、淡いトーンのショールをふわっとかけるほうが、ネイビーの深みが引き立ちますよ。イヤリングやネックレスは、華奢なゴールドやパールなら上品にまとまります。

そしてもうひとつの工夫が、ドレス自体をレンタルにすること。Liwoy.なら今回紹介したようなインポートドレスを¥16,800〜30,000・3泊4日以上で借りられるので、「定番色だからこそ、デザインで冒険する」が気軽に叶います。送料は無料、返却は同封のゆうパック着払伝票で送るだけで、クリーニングも不要。1商品1サイズが中心なので、サイズ感が不安ならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で事前に確かめておくと安心です。ほかのネイビー系も見比べたいときは、ドレス一覧からどうぞ。

まとめ

結婚式でネイビードレスを選びたくなるのは、この色がそれだけ信頼できる証拠。だから「またネイビー」と迷う必要はありません。大事なのは色を変えることではなく、シルエット・ディテール・素材のどれかで一歩踏み込むこと。それだけで、定番色は会場で一番おしゃれな色になります。

クリーンなAラインのSTAUD、ディテールが効いたRebecca Vallance、刺繍のHOPE & IVYに、ジャカードのsisterjane。同じネイビー〜ダークブルーでも、これだけ表情が違います。あなたの「やっぱりネイビーが好き」に、自信を持って向き合ってみてください。

どのネイビーにするか迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。出席するシーンや合わせたい小物に合わせて、ちょうどいい一着を一緒に探します。