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パーティーバッグはどうする?ドレスと一緒にレンタルで揃える

結婚式のドレスがやっと決まって、ほっとしたのも束の間。「あれ、合わせるバッグが無い」と気づいて手が止まっていませんか。普段のバッグはドレスに合わないし、パーティーバッグを買っても出番は年に数回。そんなときに便利なのが、ドレスと一緒にバッグもレンタルで揃えるという方法です。この記事では、結婚式のバッグにまつわる一般的なマナーをおさらいしつつ、Liwoy.でレンタルできるパーティーバッグを色・素材別に紹介していきます。

結婚式のバッグ、一般的なマナーをおさらい

まず気になるのが、結婚式のバッグにマナーはあるのか、というところですよね。厳密なルールが決まっているわけではありませんが、一般的には小ぶりで上品なデザインが安心とされています。フォーマルな場では荷物を最小限にして、貴重品が入る程度のミニバッグやクラッチを持つスタイルが定番です。

素材については、カジュアルに見えやすいものは避けるのが無難といわれます。普段使いの大きなトートやリュックをそのまま持つより、パーティー用として作られたバッグを選んだほうが、会場の雰囲気になじみやすいのです。入りきらない荷物はサブバッグに分けてクロークに預ける、という使い分けも定番のスタイル。逆にいえば、小ぶりで上品な一点さえあれば、それだけで手元の印象はぐっとフォーマルに近づきます。

とはいえ、そのために一からお呼ばれ用のバッグブランドを探すのは骨が折れるもの。Liwoy.には、1987年からオケージョン用のバッグと小物を専門に手がけてきたolgabergをはじめ、パーティーシーンに合うブランドのバッグが揃っています。ここからは、色と素材のタイプ別に見ていきましょう。

王道のゴールド金具×クラッチなら、JW PEI

迷ったらまず候補にしたいのが、定番色×クラッチの組み合わせ。JW PEIは2018年にロサンゼルスで生まれたブランドで、ヴィーガンレザーを使った彫刻的なフォルムの小ぶりなバッグを得意としています。造形そのものが装飾になるので、ドレスに1点足すだけで様になるんです。

Lila メタルフレームクラッチバッグ(ゴールド/アイボリー・FREE/¥4,400 税込・3泊4日)は、柔らかなアイボリーに印象的なゴールドフレームをあしらった一点。立体感のあるドレープが華やかで、色を選ばずどんなドレスにも合わせやすいのが強みです。もう少しシックにまとめたいなら、Leiaプリーツクラッチバッグ(ゴールド/ブラック・FREE/¥4,400 税込・3泊4日)。ブラックのヴィーガンレザーに細かなプリーツを寄せ、ゴールド金具を効かせた洗練されたデザインです。

差し色で遊ぶなら、SINBONOの2WAYミニバッグ

ドレスがベージュやネイビーなどの落ち着いた色なら、バッグを差し色にする手もあります。SINBONOは2020年創業のニューヨーク発ブランド。リンゴの皮を再利用したアップルレザーなど、環境に配慮したヴィーガン素材で上品なバッグを作っています。

ウィーントップハンドルクロスボディバッグ(FREE/¥3,300 税込・3泊4日)は、曲線的なフォルムが印象的な2WAYのミニバッグ。レッド・ロイヤルブルー・ライトイエローの3色から、ドレスとの組み合わせで選べます。深みのあるレッドはベージュ系ドレスの引き締め役に、鮮やかなロイヤルブルーはモノトーンの装いのアクセントに。ストラップを付ければクロスボディにもなるので、二次会後の移動で両手が空くのも実用的です。

差し色より輝きで魅せたい人には、Galトップハンドルクロスボディバッグ(シルバー・FREE/¥3,300 税込・3泊4日)。丸みのあるパッド入りハンドルとシルバーカラーがモードな雰囲気で、シンプルなドレスをぐっと今っぽく見せてくれます。

質感で選ぶ、olgabergとVaninaという選択肢

色はおとなしめにして、素材の質感で華やかさを足すという選び方もあります。先ほど触れたolgabergはメルボルン発のオケージョンアクセサリー専門ブランドで、装飾的な素材使いが持ち味。QUINNウーブンクラッチバッグ(ミントグリーン・FREE/¥3,300 税込・3泊4日)は、爽やかなミントグリーンのイントレチャート(編み込み)デザインで、くすみ系やグレーのドレスと好相性です。ペニーフェザーフレームバッグ(ダスティピンク・FREE/¥3,300 税込・3泊4日)は、動くたびに繊細なフェザーが揺れる優雅な一点。肌なじみのいいピンクが手元を上品に見せてくれます。

パールの輝きで選ぶなら、ベイルート発のハンドメイドブランドVaninaという手もあります。ニュイ・ブランシュ・バゲット(パールホワイト・FREE/¥6,600 税込・3泊4日)は、全体を丁寧に編み上げたパールデザインが目を引くアイコニックなバッグ。1点主役級の小物を探している人はチェックしてみてください。

ドレスとバッグ、一緒にレンタルするから迷わない

パーティーバッグをレンタルでと提案するのには、理由があります。買うと出番のわりに値が張るうえ、クローゼットの場所も取る。しかも「前回と同じバッグ」は写真に残るぶん、意外と気になるものです。それなら、ドレスを借りるついでに同じ箱でバッグも届くほうが、手間もお金も無駄がありません。お呼ばれのたびに、その日のドレスに合う一点を選び直せます。

Liwoy.はハイブランド・インポートドレスのレンタルサービスで、ドレスの価格帯は¥16,800〜30,000、バッグは今回紹介した¥3,300〜6,600の価格帯から選べます。レンタル期間は3泊4日以上で送料は無料。返却は同封のゆうパック着払伝票で日本郵便取扱店から送るだけで、クリーニングも不要です。まずドレス一覧から一着決めて、その色に合わせてバッグを足す。この順番で組み立てると、コーディネートに迷いません。

フェザーやパールなど繊細な素材のバッグが心配なら、安心保証サービス(¥2,000)に加入しておくと、万一の汚損・破損も補償されます。届いてから当日までに全身の組み合わせを確かめられるのも、レンタルならではの安心感です。

まとめ

結婚式のバッグは、小ぶりで上品なデザインを選んでおくと安心。カジュアルに見えやすい素材を避けて、パーティー用として作られた一点を合わせれば、手元の印象はきちんとまとまります。

Liwoy.なら、王道クラッチのJW PEI、差し色が楽しいSINBONO、質感で魅せるolgaberg、パールが主役のVaninaと、タイプの違うパーティーバッグを¥3,300からレンタルできます。ドレスと一緒に届いて一緒に返せるから、「ドレスは決まったのにバッグが無い」問題は、実はまとめて解決できるのです。

ドレスとバッグの組み合わせに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。当日の装いが、手元まできれいに揃います。