
結婚式の招待状を受け取ったとき、まず頭に浮かぶのが「何を着ていこう」ですよね。手持ちのドレスは前回と同じ顔ぶれ、かといって一度きりのために数万円のドレスを買うのも迷ってしまう。そんなとき選択肢になるのが、ハイブランドドレスのレンタルです。この記事では、お呼ばれドレスの定番として人気のSelf-Portrait(セルフポートレイト)を中心に、実際にレンタルできるドレスと選び方をご紹介します。
結婚式お呼ばれにSelf-Portraitが選ばれる理由
Self-Portraitは、2013年にロンドンで生まれたブランドです。デザイナーはマレーシア出身のハン・チョン。「優れたデザインを手の届く価格で」を理念に、ラグジュアリーブランドのような佇まいをより身近にしてくれる存在として、世界中のオケージョンシーンで支持されています。
特徴は、なんといってもブランドの代名詞であるギピュールレース。種類の異なるレースの組み合わせやカットワークなど、写真では伝わりきらない繊細なディテールが詰まっています。ウエストマーク+フレアスカートのフィット&フレアシルエットが中心なので、体のラインを拾いすぎず、腰まわりを自然にカバーしてくれるのもうれしいところ。公式にウェディングゲスト向けのコレクションを展開しているほど、お呼ばれとの相性が良いブランドなんです。
Liwoy.では、そんなSelf-Portraitのドレスを3泊4日¥25,080(税込)からレンタルできます。まずは実際のラインナップを見てみましょう。
いまLiwoy.でレンタルできるSelf-Portraitのドレス
Liwoy.で現在レンタルできるSelf-Portraitのドレスは4着。いずれも¥25,080(税込・3泊4日の標準レンタル価格)です。
- Lilyフローラルレースドレス(ライトブルー・7号):爽やかなブルーの花柄レース。春夏の挙式にぴったりの清楚な一着
- フラワーレースミディドレス / ブラック(ブラック・7号):立体的なフローラルレースで、黒でも重たく見えない華やかさ
- フラワーレースミディドレス / レッド(レッド・9号):立体バラ刺繍レースが目を惹く、存在感のあるレッド
- イエロージャカードミディドレス(ライトイエロー・7号):パフスリーブ×コルセット風ウエストで上半身を華奢に見せてくれるレモンイエロー
色選びに迷ったら、会場と時間帯をイメージしてみてください。昼のガーデンウェディングならライトブルーやイエローの明るいカラー、ホテルでのフォーマルな披露宴ならブラックやレッドが場に馴染みます。同じレースドレスでも、色が変わると印象はがらりと変わるものです。
レースの次は、きらめきという選択肢も
「Self-Portraitのレースは王道すぎるかも」と感じたら、視野を少し広げてみるのもおすすめです。ハイブランドのレンタルなら、普段は手に取らないテイストにも気軽に挑戦できます。
コペンハーゲン発のROTATE BIRGER CHRISTENSENは、パフスリーブとスパンコールを得意とするパーティドレスの旗手。Liwoy.ではスパンコールクレープミディドレス(ライトブルー・7号/¥18,480 税込)がレンタルできます。上品にきらめくスパンコールにパフスリーブとバックリボンを合わせたデザインで、ナイトウェディングや二次会で映える一着。今回ご紹介する中では価格も控えめなので、初めてのハイブランドレンタルにも向いています。
ロマンティック派なら、ロンドン発のNeedle & Threadを。手仕事のスパンコール装飾やチュール使いで知られるオケージョンウェア専門ブランドで、Liwoy.の取扱は6着と今回の3ブランドで最多です。たとえば立体フリルが縦のラインを強調するジュヌヴィエーヴラッフルドレス / ブラック(ブラック・7号/¥28,380 税込)は高身長の方に人気の設計。同じデザインのイエロー(9号/¥28,380 税込)もあります。肌なじみの良い色が好みならアモレットVネックドレス(ダスティピンク・7号/¥28,380 税込)、写真映え重視なら淡いピンクにシルバーのスパンコールを散りばめたグリッセンオフショルダーバレリーナドレス(シルバー×ペールピンク・9号/¥28,380 税込)、多層フリルのワイルドローズフリルガウン(ブラック・7号/¥25,080 税込)と、選び甲斐のあるラインナップです。
レンタルで失敗しないためにチェックしたいこと
着たいドレスが見えてきたら、次は予約へ。Liwoy.のレンタルは3泊4日以上・送料無料で、返却は同封のゆうパック着払伝票で送るだけ。クリーニングも不要なので、式の余韻のまま箱に詰めて返せます。旅行を挟む場合などは、1日あたりレンタル代金の35%で延長も可能です。
気をつけたいのがサイズ。Liwoy.は1商品1サイズが中心で、今回ご紹介したSelf-Portraitのドレスも7号か9号のどちらかです。商品ページのサイズ表記を確認したうえで、不安があれば試着サービス(¥3,000)を使うと安心。当日にファスナーが上がらない、という一番怖い事態を避けられます。うっかりの汚れが心配なら、安心保証サービス(¥2,000)も用意されています。
まとめ
結婚式お呼ばれのドレス選びでSelf-Portraitが候補にあがったら、レンタルはかなり現実的な選択肢です。定番のレースドレスが¥25,080(税込)から借りられて、送料もクリーニング代もかからない。ROTATE BIRGER CHRISTENSENやNeedle & Threadまで視野を広げれば、「今回はいつもと違う自分で行きたい」という願望にも応えてくれます。
大切なのは、会場・時間帯・自分のサイズという3つの条件に合わせて選ぶこと。この記事で紹介した10着は、どれもその条件整理さえできれば失敗しにくいドレスたちです。それでも迷ってしまったら、LINEからお気軽にご相談ください。あなたにちょうどいい一着を、一緒に探します。