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冬の結婚式、コートはどうする?会場までの防寒と預け方

冬の結婚式の招待状を受け取ったとき、ドレス選びと同じくらい悩ましいのが「その上に何を着ていけばいいの?」という問題ではないでしょうか。薄手のドレスで真冬の街を歩くのは寒すぎるし、かといって普段のダウンを羽織っていくのも少し気が引ける。会場に着いたらコートをどこに置けばいいのかも、意外と誰にも聞けないものです。この記事では、式場までの防寒の考え方と、会場でのコートの預け方、そしてドレスの上に羽織るコートまでレンタルで揃える選び方をまとめました。

冬の結婚式、会場までは何を着ていく?

冬のお呼ばれでは、ドレスの上にコートを着て式場へ向かうのがごく自然なスタイルです。挙式や披露宴の間はコートを脱いで過ごすので、コートが人目に触れるのは移動中と受付の手前くらい。とはいえ、式場の前で友人と合流したり、ロビーで写真を撮ったりする場面は思いのほか多いんです。

そこで意識したいのが、ドレスとのつながり。カジュアルなダウンやスポーツテイストのアウターだと、裾からのぞくドレスとの温度差が目立ちがちです。結婚式 冬 コートで迷ったら、ウールなどのきちんと感がある素材で、ドレスの丈やシルエットを邪魔しない形を選ぶと全体がまとまります。色はドレスになじむベージュやネイビー、グレー、やわらかなピンク系が合わせやすいでしょう。

「わざわざお呼ばれ用のコートを買うのは……」とためらう人も多いはず。そんなときの選択肢が、コートもレンタルしてしまう方法です。Liwoy.ではイタリアのERIKA CAVALLINI(エリカ カヴァリーニ)のアウターを扱っていて、ドレスと一緒に羽織りものまで揃えられます。詳しくは後ほど紹介しますね。

コートは会場でどうする?クロークに預けるのが一般的

式場に着いたら、コートは受付の前に脱いでクロークに預けるのが一般的なマナーとされています。コートは「外を歩くための服」という位置づけなので、脱いだ状態で受付をすませ、ご祝儀を渡すほうがスマートに見えるんです。建物に入ったタイミングで脱いでおけば、慌てずにすみます。

クロークでは、コートと一緒に大きめのサブバッグなども預けられることが多く、会場内は小さなパーティーバッグひとつで身軽に過ごせます。預けるときは、ポケットに貴重品やスマートフォンを入れたままにしないよう確認を。番号札を受け取ったら、パーティーバッグにしまっておくと帰りにスムーズです。クロークがない会場や、ゲストハウスのように控室で管理する形式の場合もあるので、案内に従えば問題ありません。

素材にもひとつ気を配っておきたいところ。ファーやアニマル柄、レザーなどは、殺生を連想させるとして結婚式ではあまり好まれないとされています。コートは会場に着いたら預けるものなので、移動中の防寒として着る分には気にしすぎなくてもよいという考え方もありますが、迷うならウールなどのベーシックな素材を選ぶのが安心です。ERIKA CAVALLINIのようにイタリアの仕立ての良さで知られるブランドのコートなら、素材の面でも落ち着いた印象に仕上がります。

ドレスの上に羽織るなら、ERIKA CAVALLINIのピーコート

ERIKA CAVALLINIは、2009年にデザイナーのエリカ・カヴァリーニが設立したミラノ発のブランド。イタリアの伝統的な仕立てをベースに、ヴィンテージのムードを現代的に翻訳したアイテムを展開しています。トレンドの派手さよりも、仕立ての良さや素材感で選びたい大人のためのブランドなんです。

Liwoy.で借りられるのは、ピーコート&ダブルブレスト(ペールピンク・11号/¥18,480 税込・3泊4日)。ダブルブレストのピーコートは前をしっかり合わせられるので、冬の移動でもドレスのデコルテまわりを冷えから守ってくれます。きちんと感がありながら体のラインを拾いにくく、ドレスの上からでも着やすいのがうれしいところ。柔らかなペールピンクは黒のドレスにも淡い色のドレスにもなじみ、コート姿のまま写真に写っても華やかさが残ります。

サイズは11号。ドレスの上に重ねるアウターなので、手持ちのドレスとのバランスが気になるならTRY ON SERVICE(試着サービス)¥3,000~で確かめておくと安心です。結婚式 コート 女性向けの一着を一度きりのために買うより、シーズンの主役として気軽に借りるほうが身軽ですよね。

コートの中に合わせるドレスは、NICHOLASのサテンとタフタで

コートが決まったら、次は中に着るドレス。クロークにコートを預けた瞬間から会場ではドレスだけの姿になるので、脱いだあとの見映えも考えて選びたいところです。

おすすめは、メルボルン発のオケージョンブランドNICHOLAS(ニコラス)。クリーンなラインとモダンなテーラリングが持ち味で、装飾に頼らずシルエットで洗練を出してくれます。すっきりした形のドレスはコートの下でもごわつきにくく、冬の重ね着と相性がいいんです。

ドレープサテンロングドレス(ブラック・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、光沢のあるサテンがつくる上品なドレープが魅力の一枚。ボディラインに沿うタイトなシルエットなので、ペールピンクのピーコートを羽織ると黒の引き締め効果とやわらかな色のコントラストが生まれます。ホテルでの披露宴やナイトウェディングにも似合うフォーマル感です。

明るい色で冬の装いを軽やかにしたいなら、オフショルダータフタミディドレス(エクリュベージュ・7号/¥21,780 税込・3泊4日)を。シャンパンカラーの上品な光沢が、冬の室内の照明に映えます。オフショルダーでデコルテを見せるデザインなので、移動中はコートでしっかり防寒し、会場で脱いだときに華やかさを見せるという冬ならではのメリハリが楽しめますよ。

冬らしい質感を足すなら、GANNIのベルベットミディ

少しカジュアルな会場や、きちんとしすぎたくない二次会なら、コペンハーゲン発のGANNI(ガニー)という選択肢もあります。きれいめすぎない今っぽい華やかさが持ち味の北欧ブランドで、レストランウェディングやカジュアルなお呼ばれとも好相性です。

アシメルーシュベルベットミディドレス(ブラック・9号/¥18,480 税込・3泊4日)は、上品な光沢のあるベルベット調素材を使ったミディ丈のドレス。アシンメトリーなデザインと、肩から背中にかけてクロスするバックスタイルがモダンな印象をつくります。ミディ丈はコートの裾とのバランスがとりやすく、ピーコートを羽織ったときもすっきり見えます。背中のデザインはコートを預けたあとに見える部分なので、脱いだ瞬間にちょっとした驚きを演出できます。

Liwoy.のレンタルは¥16,800〜30,000の価格帯・3泊4日以上で、送料は無料、返却後のクリーニングも不要です。コートとドレスをそれぞれ借りておけば、冬のお呼ばれ一式を自宅のクローゼットを圧迫せずに整えられます。ほかのドレスも見比べたいときはドレス一覧からどうぞ。

まとめ

冬の結婚式では、ドレスの上にきちんと感のあるコートを羽織って会場へ向かい、受付の前にクロークへ預けるのが一般的とされています。ファーやレザーなど殺生を連想させる素材は避けたほうが無難とされているので、迷ったらウールなどのベーシックな素材を選ぶと安心です。

移動中の防寒には、ERIKA CAVALLINIのペールピンクのピーコート。中に合わせるなら、サテンやタフタのNICHOLAS、ベルベットのGANNI。コートを脱いだあとの姿まで思い描いてコーディネートを組むと、冬のお呼ばれがぐっと楽しくなります。

コートとドレスの組み合わせに迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。会場の雰囲気や当日の移動に合わせて、あなたにぴったりの冬のお呼ばれスタイルを一緒に考えます。