
12月のカレンダーが会社の忘年会、友人とのクリスマスディナー、年始の集まりで埋まっていくと、嬉しさと同時に「全部、何を着て行こう」という悩みも増えていきますよね。年末パーティーの服装は、会場の格に半歩だけ寄せたきれいめワンピースが正解。この記事では、シーンごとの考え方と選び方をまとめました。
年末パーティーの服装は「会場」で決まる
案内状にドレスコードが書かれていなくても、迷ったら会場の格に合わせるのが年末の鉄則です。ホテルのレストランや宴会場なら、普段のオフィス服より一段華やかなワンピースを。カジュアルなレストラン貸切なら、素材やアクセサリーで少しだけ特別感を足せば十分です。
大切なのは、周りより目立つことではなく「この場を楽しむ準備をしてきた」と伝わること。装いは、幹事や主催者への敬意でもあるんです。
会社の忘年会は、きちんと感のあるワンピースが万能
職場の集まりでいちばん使いやすいのは、露出を抑えたきちんと感のあるワンピースです。DINTの「ノースリーブフレアドレス」(¥18,480・税込)は、ラメ糸を織り込んだツイード素材が上品にきらめく一着。ノースリーブなので、ジャケットやボレロを重ねればオフィスの延長線でも浮きません。
リボンやジャカードで遊びを効かせたいならsisterjaneを。パール調ボタンが効いた「オプティミストジャカードマキシドレス」(¥21,780・税込)は黒ベースで落ち着きがあり、胸元のリボンが主役の「Fantasy Jacquard マキシドレス」(¥18,480・税込)はダークレッドが年末の空気にぴったりです。「同僚に頑張りすぎと思われたくない、でも手抜きにも見えたくない」——その中間を狙うのが忘年会コーデのコツです。
クリスマスディナーは、光をふくむ素材で夜に映える
ホテルや夜景レストランでのクリスマスディナーなら、少し思い切って「夜の照明で映える」一枚を。Needle & Threadの「ヴァレンティーナラウンドネックドレス」(¥28,380・税込)は、全身のスパンコールが動くたびに光を反射して、キャンドルやイルミネーションの下でこそ本領を発揮します。結婚式ほどのマナー制約がないディナーは、素材で遊べるのが楽しいところ。記念日利用の装いは記念日ディナーのドレスでも紹介しています。
年末年始の集まりは「上品カジュアル」まで緩めてOK
親族の集まりや気の置けない仲間との新年会なら、フォーマル感より清潔感を優先して大丈夫。きれいめワンピースにアクセサリーを足す程度で十分です。ただ、この時期は写真に残る機会がとにかく多いもの。「あとで見返して嬉しい服」を基準にすると、選びやすくなりますよ。
一年に数回の服こそ、買わずに借りる
忘年会やクリスマスのための服は、活躍するのが12月だけになりがちです。だからこそ、買わずにレンタルするという選択が生きてきます。Liwoy.ならハイブランド・インポートのドレスやワンピースを¥16,800〜30,000・3泊4日からレンタルでき、送料無料でクリーニングも不要。買うか借りるかで迷ったらドレスは買う?借りる?を、ブランド選びはハイブランドのパーティードレスをどうぞ。
なお、12月・1月に結婚式を控えている方は12月・冬の結婚式お呼ばれ服装へ。パーティーと結婚式では、押さえるマナーが少し違います。
よくある質問
Q. 仕事帰りにそのまま忘年会へ。間に合う服装は?
A. オフィスに着て行けるシンプルなワンピースに、会場でアクセサリーと靴を替えるのが定番です。羽織りを脱いだら華やかになる「二段構え」なら無理がありません。
Q. クリスマスディナーで避けたほうがいい服装はありますか?
A. 格式のあるレストランでは、デニムやスニーカーなどカジュアルすぎる装いは避けるのが無難です。迷ったらお店の公式サイトでドレスコードを確認してください。
Q. 12月は予定が続きます。レンタル期間は延ばせますか?
A. 延長できます。基本は3泊4日からで、延長は1日あたりレンタル代金の35%が加算されます。連続するイベントに1着で臨みたいときにも便利です。
まとめ
年末パーティーの服装は、会場の格に半歩寄せたきれいめワンピースが正解。忘年会は「きちんと感」、クリスマスディナーは「光をふくむ素材」、年始の集まりは「上品カジュアル」と覚えておけば迷いません。12月だけの一枚は、3泊4日のレンタルで身軽に楽しむのがおすすめです。
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